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2006年1月

2006年1月31日 (火)

テンリットル、高知へ移籍

高知競馬の掲示板にて金沢競馬所属のテンリットルが高知へ移籍してくるという話が。
ハッキリしたことが分からないのでNARのデータルームでは、もう高知所属になってた。

うーむ、テンリットルほどの馬が高知へやってくるとは・・・
成績的には衰えたというわけでもなさそうだし。

でも、最近高知競馬はろくなことがないので、他場とはいえ
ブイブイいわしてた馬がやってきてくれるのは大歓迎。

個人的には交流重賞でたまに見かける程度しか知らないといえば知らないのですが
昨秋の白山大賞典で4着の実力なら高知でもブイブイいわすだろな~

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2006年1月29日 (日)

ホリエモンの出走辞退

馬主が禁固刑くらうと馬主資格が剥奪される、というのがルールらしいですね。
まだ逮捕されただけで、罪状も確定しておりませんが(検察がこうだと言ってる
罪状はありますけど)、おそらく無罪なんてことはありえないと思うので、
100%堀江貴文の馬主資格は剥奪されるはず。

で、ホリエモンを5%だけ持ってる共同馬主さんがいるらしいのですけれど、
堀江貴文が意思表示できないとなると、その5%馬主さんが決めるしかないわけですが。
今週の出走は辞退されたそうな。

一応、馬には何の罪もない、ということで高知競馬ファンの間では
「何とか走らせてやりたい」
というのが大方の思いのようです。

確かに競走馬なのに場外の出来事で走れなくなる、というのでは
競走馬に生まれた、競走馬にされた意味がないと思います。
ただ、私の率直な思いとしては「ホリエモンには走ってほしくない」だったりします。

他の人の考えはまったくそのとおり、普通に考えればそうだろうな、と思います。
ただ私はひねくれているので逆の考えなのですね。
ひねくれているだけが理由ではありませんが、例えば出馬表を見ていて
「ホリエモン」の名があれば、イヤでも株式の問題を思い出すでしょう。
そうすると、どうしても虚心で競馬を楽しむことはできないと思うのですね。

もちろん、人間って忘れっぽいからそういうことも時が経てば忘れてしまうのかも
しれないけれど・・・
でも、私はライブドアの問題がどう決着するにせよ、基本的にはその問題、または
その問題を引き起こしたことは「悪」である、と認識しておく必要があると思っています。
当然、その認識は持ちつづけなくては何の意味もありません。

つまり、私が上記の考えをもっている限り、ホリエモンが出走すれば
諸々のことを思い出すわけで、極論すると
「極悪人の馬なんか負けちまえ」
っていう感情が入ってきてしまうのですね。
そうなったら正しく競馬を楽しむことはできないです。

というわけで、私のような考えの人間に対してホリエモンができることはただひとつ、

「おいしく食べられてください」

まあそれでは血も涙もなさすぎますかねぇ・・・
でも、すべてを忘れて以前のとおりに、なんてことができたら
犯罪者の家族は人目をしのんで生活する、なんてことを強いられるはずはないので・・・

[追記]
せめて馬名が「ホリエモン」じゃなかったら・・・
だったら気付かないで競馬できるのになぁ。
実際堀江氏所有の馬を全部知ってるわけでもないし・・・

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2006年1月25日 (水)

第55回 川崎記念(GⅠ)

第55回 川崎記念(GⅠ)
2006年1月25日(水) 16:00発走
川崎 第10競走 ダート2100m(左)
(サラブレッド系 4歳以上 定量)

【競走成績】
1着 2枠 2番 アジュディミツオー 牡 5 57.0 内田博(大井)
2着 7枠 9番 シーキングザダイヤ 牡 5 57.0 ペリエ(川崎)
3着 6枠 7番 タイムパラドックス 牡 8 57.0 武 豊(JRA)
4着 1枠 1番 サカラート 牡 6 57.0 後藤浩(JRA)
5着 3枠 3番 チョウサンタイガー 牡 6 57.0 酒井忍(川崎)
6着 4枠 4番 ウツミジョーダン 牡 6 57.0 石崎隆(船橋)
7着 8枠10番 ノボトゥルー 牡 10 57.0 ルメール(JRA)
8着 6枠 6番 ティーケーツヨシ 牡 6 57.0 石崎駿(船橋)
9着 7枠 8番 タフネスゴールド 牡 7 57.0 山中利(金沢)
10着8枠11番 オグリガード 牡 4 56.0 安藤光(大井)
取消 5枠 5番 ニューシーストリー 牡 5 57.0 永島太(兵庫)


強えぇ~アジュディミツオー。
力もあるし脂ものってきてる、もっかいドバイへ行ってほしいくらい。
というのは言い過ぎにしても、これならカネヒキリの前に立ちふさがるには十分です。
今の状態で2000m以上なら5分以上に戦えそう。
次はどこ走るのかな?


【出馬表】
1枠 1番 サカラート 牡 6 57.0 後藤浩(JRA)
2枠 2番 アジュディミツオー 牡 5 57.0 内田博(大井)
3枠 3番 チョウサンタイガー 牡 6 57.0 酒井忍(川崎)
4枠 4番 ウツミジョーダン 牡 6 57.0 石崎隆(船橋)
5枠 5番 ニューシーストリー 牡 5 57.0 永島太(兵庫) 出走取消
6枠 6番 ティーケーツヨシ 牡 6 57.0 石崎駿(船橋)
6枠 7番 タイムパラドックス 牡 8 57.0 武 豊(JRA)
7枠 8番 タフネスゴールド 牡 7 57.0 山中利(金沢)
7枠 9番 シーキングザダイヤ 牡 5 57.0 ペリエ(川崎)
8枠10番 ノボトゥルー 牡 10 57.0 ルメール(JRA)
8枠11番 オグリガード 牡 4 56.0 安藤光(大井)


新年最初のG1川崎記念です。
JRAの金杯なんかもそうですが、「年の初め」を感じさせてくれるレースは
何があるわけでもないですがやる気になってきますね。

さて、そんな川崎記念ですが、出馬表見てるだけでツッコミたくなるとこがいっぱい。
「また」出走してきたノボトゥルー、確かに走れないことはないんですけどね・・・
ルメールはJRA所属なのにペリエは「川崎」所属だったり、
安藤光が交流騎乗制度のおかげで「大井」所属だったり。
あとはサカラート、後藤を乗せる必要ないでしょ、とか。

年の初め、ということもあってか出走頭数は11頭と少なめ。
その分狙いを絞りやすいかと思います。
その中ではアジュディミツオーの出走がうれしいです。
今年は国内路線なんだ、と残念な気もしますが、そのせいで昨年前半を
棒に振った形になりましたし、後半もじれったいところのある同馬には
走りこみが足りないのか、オーラスまで歯がゆいことになりましたから。

さて、現時点で狙ってみたいのはノボトゥルー。
基本的には短距離だとは思うのですが、たまーに中距離に出てきて
掲示板に食い込んでいくんですよね。
で、昨年の川崎記念でも4着。
思うに川崎記念は定量だから、普段58、59Kgを背負う馬にとっては
楽なのかもしれないですね。

[追記]
5枠5番ニューシーストリーが出走取消となりました。
これで10頭立てということに。
ちょっとさびしいですね。

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2006年1月18日 (水)

第9回 TCK女王盃(GⅢ)

第9回 TCK女王盃(GⅢ)
2006年1月18日(水) 16:05発走
大井 第11競走 ダート1800m(外右)
(サラブレッド系 4歳以上 別定)

【競走成績】
1着 2枠 2番 グラッブユアハート 牝 6 56.0 安藤勝(JRA)
2着 3枠 5番 レマーズガール 牝 6 58.0 武 豊(JRA)
3着 6枠10番 テンセイフジ 牝 4 54.0 酒井忍(川崎)
4着 4枠 7番 キャニオンドリーム 牝 5 53.0 戸崎圭(大井)
5着 5枠 9番 アイチャンルック 牝 5 54.0 真島大(大井)
6着 4枠 6番 セイエイシェーン 牝 6 53.0 的場文(大井)
7着 7枠13番 エトワールフルーヴ 牝 6 53.0 山田信(船橋)
8着 1枠 1番 ベルモントパティ 牝 6 54.0 御神訓(大井)
9着 7枠12番 スターリーヘヴン 牝 6 55.0 柴山雄(JRA)
10着6枠11番 コスモマーベラス 牝 4 54.0 柴田善(JRA)
11着5枠 8番 クリストサファイア 牝 4 53.0 今野忠(川崎)
12着2枠 3番 マイキャンディー 牝 6 53.0 坂井英(大井)
13着3枠 4番 ナムラローレライ 牝 4 53.0 尾崎章(愛知)
14着8枠14番 オースミエルフ 牝 6 53.0 兒島真(愛知)
取消 8枠15番 サウンドザビーチ 牝 5 54.0 勝浦正(JRA)


今年最初の交流重賞は諸事情により不参加。
それにしてもグラッブユアハートはどうしたことか、ホントに本格化したみたいですねぇ。
でも、その前にいつかは本格化すると信じ続けた期間に比べれば、まだまだ。
結局信じた続けて裏切られ続けたことで、ホントに信じることは
できなくなってしまってたり・・・

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2006年1月13日 (金)

再び!こうちスタージョッキーシリーズ(今度は荒尾から招待騎手が参戦)

[関連したBlog]

昨年11月に高知競馬でワールドスーパージョッキーシリーズのパクリ企画が開催された
ことは以前に書きました。
新年明けて再びその企画が帰ってきました。
今回は荒尾からの招待騎手も交えて、とわずかながらも新味を加えての再登場です。

ルール等はこちら、決勝ラウンドの出場騎手・レースについてはこちらを参照のこと。
とはいえ、あいかわらず広報遅いなー。
ネットでしか情報入れない私も悪いんだけど、あんまり頑張って宣伝しようっていう気が
ないような気がしますねぇ。

例えば予選ラウンドは先週の開催でした。
ならば予選の結果はすぐに広報するべし!
HPに結果が出たの本戦の開催前日の今日ですからねぇ。
せめて翌日にはHPに結果をアップできないものでしょうか。
あ~、この記事高知競馬HPの掲示板にトラックバックした~い!(できないけど)

あと、今週個人的に忙しいので(ヨタ話を書くヒマはあるけどマジメにレポートとかできないから)
誰がどのレースで何着で何ポイントとかは書きません。
すべては広報の遅い高知競馬HPで見てください!

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2006年1月11日 (水)

NARグランプリ2005(地方競馬)

『NARグランプリ2005』表彰馬・表彰者決定! (NAR)

年度代表馬 アジュディミツオー 牡4 川島正行調教師
サラ4歳以上最優秀馬 アジュディミツオー 牡4 川島正行調教師
サラ2歳最優秀馬 モエレソーブラッズ 牡2 堂山芳則調教師
サラ3歳最優秀馬 シーチャリオット 牡3 川島正行調教師
アラブ最優秀馬 スイグン 牡5 千同武治調教師
ばんえい最優秀馬 スーパーペガサス 牡9 大友栄人調教師
最優秀牝馬 プルザトリガー 牝6 山浦武調教師
最優秀短距離馬 ヨシノイチバンボシ 牡4 錦見勇夫調教師
最優秀ターフ馬 モエレジーニアス 牡2 堂山芳則調教師
特別表彰馬 タイムパラドックス 牡7 松田博資調教師

昨年からの比較で言うと、昨年の2・3歳最優秀馬が3・4歳へそのまま持ち上がった印象です。
ばんえいのスーパーペガサス、アラブのスイグンは昨年同様の選出となりました。
昨年から設けられた最優秀ターフ馬、これはコスモバルクのための賞だったんでしょうが
マヌケなことに2歳馬が受賞するというおそらく誰も予想していなかっただろう結果。
まあでもアジュディミツオーが受賞したのはうれしいです。
シーチャリオットが無事だったならおそらく年度代表馬は持ってかれてたと思うんですけど
どちらが受賞してもそれはそれでふさわしいと思うので。
昨年みたいにコスモバルクが受賞するよかよっぽどまっとうな結果に大満足です。

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2006年1月 6日 (金)

日本プロスポーツ大賞(地方競馬)

第38回日本プロスポーツ大賞の受賞者決定 (NAR)

功労賞に岩田康誠騎手(兵庫)が選ばれました!
WSJSを制した実績を考えるとある意味では現在日本で一番腕の立つ騎手でもあります。

ところで、その岩田康誠騎手は2005年リーディングでは内田博幸騎手に次ぐ2位でした。
両者の騎乗回数には1000回以上の差があり、この2人が同じ出走数だったら
どっちに軍配が上がるのだろう?
という益体もないことを考えてしまいます。
そのわりに収得賞金も勝ち鞍3位の的場文男騎手の1/3だったりするので、
岩田騎手によりよい環境で腕を振るってほしいなぁ、という気持ちになります。
でも、彼がJRAや南関東行ったら園田がなぁ・・・

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2006年1月 4日 (水)

2005地方リーディングジョッキー

驚異の年間465勝!内田博幸騎手が全国リーディング連覇 (NAR)

勝ち鞍も収得賞金もダントツの1位の内田博幸騎手でした。
計算上は2年後には通算3000勝をマークしててもおかしくない数字です。
でも、中央に移ったりしたら一気に勝ち鞍減っちゃうなぁ。

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