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2006年12月

2006年12月20日 (水)

第6回 名古屋グランプリ(GⅡ)

第6回 名古屋グランプリ(GⅡ)
2006年12月20日(水) 15:50発走
名古屋 第10競走 ダート2500m(右)
(サラブレッド系 3歳以上 別定)

【競走成績】
1着 8枠11番 ヴァーミリアン 牡 4 57.0 ルメール(JRA)
2着 2枠 2番 レッドストーン 牡 4 56.0 吉田稔(愛知)
3着 7枠 9番 ドンクール 牡 4 57.0 福永祐(JRA)
4着 5枠 5番 ビッグドン 牡 6 56.0 加藤和(金沢)
5着 1枠 1番 レイナワルツ 牝 6 54.0 兒島真(愛知)
6着 3枠 3番 サイレントディール 牡 6 56.0 岩田康(JRA)
7着 7枠10番 タイキサファリ 牡 8 56.0 尾島徹(笠松)
8着 5枠 6番 ムーンバレイ 牡 5 56.0 倉地学(愛知)
9着 4枠 4番 マイネルボウノット 牡 5 56.0 後藤浩(JRA)
10着6枠 8番 キングスゾーン 牡 4 56.0 安部幸(愛知)
11着6枠 7番 パワーポリティクス 牡 6 56.0 菊地康(岩手)
除外 8枠12番 マイネルリチャード 牡 4 56.0 赤岡修(高知)

ハイ、予想通りのヴァーミリアン圧勝。
レッドストーンが食い込んだこと以外はほぼ予想通り。
白山大賞典を比較基準にしたから、これは分かりませんでした。
でも、馬券を買うときにオッズ見て、臭いなとは思ったんですけどね。
地元愛知勢のオッズ比較で、ムーンバレイが人気しすぎ、キングスゾーンが
比較的短めの距離を主戦場としていて、レッドストーンより人気があるということは
実は正当な評価がされてなかったという証拠だったかも・・・
まあ何を言っても結果論。
今後、この臭い匂いをどこまで嗅ぎつけられるようになれるか・・・

といったところで、今年の自宅更新はホントに終了。
引越し先でうまいことネットカフェ見つかったら、
東京大賞典について書くかもしれませんが。


【出馬表】
1枠 1番 レイナワルツ 牝 6 54.0 兒島真(愛知)
2枠 2番 レッドストーン 牡 4 56.0 吉田稔(愛知)
3枠 3番 サイレントディール 牡 6 56.0 岩田康(JRA)
4枠 4番 マイネルボウノット 牡 5 56.0 後藤浩(JRA)
5枠 5番 ビッグドン 牡 6 56.0 加藤和(金沢)
5枠 6番 ムーンバレイ 牡 5 56.0 倉地学(愛知)
6枠 7番 パワーポリティクス 牡 6 56.0 菊地康(岩手)
6枠 8番 キングスゾーン 牡 4 56.0 安部幸(愛知)
7枠 9番 ドンクール 牡 4 57.0 福永祐(JRA)
7枠10番 タイキサファリ 牡 8 56.0 尾島徹(笠松)
8枠11番 ヴァーミリアン 牡 4 57.0 ルメール(JRA)
8枠12番 マイネルリチャード 牡 4 56.0 赤岡修(高知)

そういえば、マイネルリチャード出走するんだった。
正直、敷居激高なんですけどね・・・
ただ、高知の最近では最も長い1900m(最長距離設定は確か2400m)の
珊瑚冠賞を勝っているので、高知の馬の中では最も向いてるとは言えるんだけど・・・
さすがにちょっと手は出ませんね。

今回は順当にヴァーミリアンでしょうか。
サイレントディールは岩田が気になりますが、まあ無視していいのでは・・・
ただ、サイレントディールを外すと何を買ってもいいという結論にもなるので
ちょっと難しいかも。
騎乗停止じゃないのか福永ドンクール、茜ちゃんは乗らないの?キングスゾーン、
金沢のビッグドン、地元ならレイナワルツ、こんなとこ?
 
 
 
ついでに私的なことを少々。
27日に引越しするので、多分記事作成は今年はこれが最後。
そして、引越し後はネットできなくなるので、更新もストップ。
一応ネットカフェからブログ書いたり、予想大会参加したりする予定も
あんまり頻繁にはできないし。
半年でまた高知に戻る予定ですが、それまでは実質止まります、このブログ。

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2006年12月16日 (土)

こんな形で夢がかなうとは・・・

私は高知に住んでいて、地方競馬というと高知競馬。
JRAを除くと他に行ったことがあるのは園田だけ、もっといろいろ行ってみたいと
思っていたのです。
特に、潰れる潰れると心配されている笠松なんか。
潰れて欲しくはないけれど、潰れちゃうんならその前に1回くらい行っときたいなぁって。
(スイマセン、不吉なワード連発して)

で、仕事の都合で新年明けてから半年間、愛知県で働くことになったのです。
思わぬ形で念願が・・・
ミツアキタービンのレース見れるかも?と思うとちょっとドキドキ。
できればサイレンスの現役中にこの話来てほしかったけど。

なので、半年間ですがホームグラウンドが変わります。
レディスジョッキーシリーズの最終ラウンド開催時には私は愛知の人なんで、
応援対象も別府真衣騎手から山本茜騎手にチェンジ!



実際にはいろんなことでゴタゴタしてて、あんまり楽しくないんですよねぇ。
せめて競馬くらい楽しみたいな~

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2006年12月13日 (水)

第57回 全日本2歳優駿

第57回 全日本2歳優駿(GⅠ)
2006年12月13日(水) 15:40発走
川崎 第10競走 ダート1600m(左)
(サラブレッド系 2歳 定量)

【競走成績】
1着 7枠12番 フリオーソ 牡 2 55.0 内田博(大井)
2着 5枠 8番 トロピカルライト 牡 2 55.0 福永祐(JRA)
3着 3枠 3番 アンパサンド 牡 2 55.0 今野忠(川崎)
4着 2枠 2番 トップサバトン 牡 2 55.0 井上俊(北海道)
5着 1枠 1番 ビクトリーテツニー 牡 2 55.0 横山典(JRA)
6着 3枠 4番 クィーンオブキネマ 牝 2 54.0 武 豊(JRA)
7着 4枠 6番 ロイヤルボス 牡 2 55.0 酒井忍(川崎)
8着 6枠10番 ザマローレル 牡 2 55.0 石崎隆(船橋)
9着 6枠 9番 パラダイスフラワー 牝 2 54.0 小林俊(岩手)
10着8枠14番 エーシンメインリー 牡 2 55.0 的場文(大井)
11着4枠 5番 キンノライチョウ 牡 2 55.0 張田京(船橋)
12着7枠11番 フジノビビアン 牝 2 54.0 東川公(笠松)
13着5枠 7番 エレキング 牡 2 55.0 山田信(船橋)
14着8枠13番 トランプ 牡 2 55.0 千葉津(北海道)


フリオーソがキャリア4戦目の初コースでG1制覇となりました。
うーん、どうやって調べたらいいのかよく分かんないんだけど、ダーレーの馬が
2歳ダートグレード勝ったのって初めてじゃなかろうか?
シーチャリオットも昨年このレース2着だったし。
ダーレー&川島厩舎&内田博騎手の組み合わせがようやく
流れをつかんだんでしょうかねぇ。

1番人気のトロピカルライトは直線途中まではよく走ったけど、仕方ないかな。
勝ち馬の追い出しのタイミングがよかったんだと思う。
あと、3着のアンパサンドは川崎といえば今野騎手、ということで
川崎をホームグラウンドにしてる人は意外に取れたんじゃないかな、この馬券。

あ、あと、nankankeibaのムービーでレース見たんですけど、
ゴール後に今野騎手が内田騎手に馬を寄せて、
ムチでおしりをパンパンと叩いてました。
『穴あけてやったな~』とか言ってるのかも・・・


【出馬表】
1枠 1番 ビクトリーテツニー 牡 2 55.0 横山典(JRA)
2枠 2番 トップサバトン 牡 2 55.0 井上俊(北海道)
3枠 3番 アンパサンド 牡 2 55.0 今野忠(川崎)
3枠 4番 クィーンオブキネマ 牝 2 54.0 武 豊(JRA)
4枠 5番 キンノライチョウ 牡 2 55.0 張田京(船橋)
4枠 6番 ロイヤルボス 牡 2 55.0 酒井忍(川崎)
5枠 7番 エレキング 牡 2 55.0 山田信(船橋)
5枠 8番 トロピカルライト 牡 2 55.0 福永祐(JRA)
6枠 9番 パラダイスフラワー 牝 2 54.0 小林俊(岩手)
6枠10番 ザマローレル 牡 2 55.0 石崎隆(船橋)
7枠11番 フジノビビアン 牝 2 54.0 東川公(笠松)
7枠12番 フリオーソ 牡 2 55.0 内田博(大井)
8枠13番 トランプ 牡 2 55.0 千葉津(北海道)
8枠14番 エーシンメインリー 牡 2 55.0 的場文(大井)

最近はJの天下なんですかねぇ。
そういう傾向は多かれ少なかれどのダートグレードにはあるんですけど・・・
そんなJRAからの注目馬というと、前走兵庫JGを制したトロピカルライト。
逃げられれば確実に馬券に絡みそう。

地方馬でピックアップすると、まず川崎のロイヤルボスとザマローレル。
前走のハイセイコー記念ではロイヤルボスに軍配も差はわずかなので
優劣つけがたい。
しかし、もっと注目してみたいのが船橋のキンノライチョウ。
逃げに出るであろうトロピカルライトの首に鈴をつけに行くとしたら
多分この馬がそうするんではないかと。
あんまり馬券的にはオススメできませんけどね。
それに私買えないんで、無責任ですから。

あっ、トップサバトン忘れてたけど・・・
初コースもあるけど、展開が向かないと思う。
というか、中距離でいいタイプのような気がしてるので、
マイルだとG1レベルの切れ味があるかどうか、やってみないとな~

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2006年12月10日 (日)

今週末の高知競馬

レディースジョッキーズシリーズ【高知ラウンド】は別府真衣騎手(高知)が優勝!

今週土曜日はレディスジョッキーシリーズの高知ラウンド(第2ラウンド)が行なわれました。
結果は別府真衣騎手(高知)が堂々地元ラウンドの優勝を獲得しました!
ピン(1着)がなかったのはちょっと不満ですが、それでも荒尾ラウンドでのポイントと
合わせて暫定1位となっています。

現在のレディスジョッキーシリーズ暫定2位も若手の山本茜(名古屋)で、
ポイントでは3ポイントしか差がありません。
最終ラウンドは名古屋で1月5日に開催となっており、逆転の目も十分で
地元ラウンドに望む山本茜にも要注目!


宮川実騎手、400勝達成

アツイ女の戦いには負けてられない野郎どもも奮起。
本日、日曜の高知第7レースでアッパークラス騎乗の宮川実騎手が400勝達成!
宮川実騎手は今年で8年目だったかな?
そろそろ若手から中堅どころになってくるころ。
今の若手女子は結構ヤルので、負けないようにがんばってほしいな。

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2006年12月 6日 (水)

第52回 クイーン賞(GⅢ)

第52回 クイーン賞(GⅢ)
2006年12月6日(水) 15:20発走
船橋 第10競走 ダート1800m(左)
(サラブレッド系 3歳以上 ハンデ)

【競走成績】
1着 7枠11番 レマーズガール 牝 6 57.5 岩田康(JRA)
2着 4枠 6番 トーセンジョウオー 牝 5 56.0 内田博(大井)
3着 7枠12番 グレイスティアラ 牝 3 56.0 田中勝(JRA)
4着 3枠 4番 グリンセレブ 牝 5 53.0 今野忠(川崎)
5着 5枠 8番 テンセイフジ 牝 4 54.0 酒井忍(川崎)
6着 1枠 1番 クインオブクイン 牝 4 52.0 濱口楠(笠松)
7着 6枠10番 レイナワルツ 牝 6 54.0 兒島真(愛知)
8着 6枠 9番 グラッブユアハート 牝 6 57.0 安藤勝(JRA)
9着 3枠 3番 アウスレーゼ 牝 4 54.0 真島大(大井)
10着5枠 7番 サイレントエクセル 牝 3 54.0 板垣吉(岩手)
11着2枠 2番 ショウナンシャトー 牝 7 52.0 左海誠(船橋)
12着8枠13番 マキノチーフ 牝 3 52.0 繁田健(浦和)
13着4枠 5番 コイウタ 牝 3 55.0 横山典(JRA)
14着8枠14番 エトワールフルーヴ 牝 6 52.0 山田信(船橋)

レマーズガール、トップハンデで6馬身圧勝!

・・・
なんちゅうかねぇ・・・
まっすぐ読んで、グレイスティアラを足したらズバリやったんじゃないですか・・・
まあ、ハンデ戦というほどキッツイハンデがついたわけでもないですが、
トップハンデで外枠なら最近の対牡馬戦みたいに中団での競馬だと思ったんですよ。
そしたら、前に行った馬がなんかやらかすだろうと・・・
フタを開けたらキッチリ2番手で本来のレマーズの競馬。

これは当分新星は現れないんでしょうかねぇ・・・


【出馬表】
1枠 1番 クインオブクイン 牝 4 52.0 濱口楠(笠松)
2枠 2番 ショウナンシャトー 牝 7 52.0 左海誠(船橋)
3枠 3番 アウスレーゼ 牝 4 54.0 真島大(大井)
3枠 4番 グリンセレブ 牝 5 53.0 今野忠(川崎)
4枠 5番 コイウタ 牝 3 55.0 横山典(JRA)
4枠 6番 トーセンジョウオー 牝 5 56.0 内田博(大井)
5枠 7番 サイレントエクセル 牝 3 54.0 板垣吉(岩手)
5枠 8番 テンセイフジ 牝 4 54.0 酒井忍(川崎)
6枠 9番 グラッブユアハート 牝 6 57.0 安藤勝(JRA)
6枠10番 レイナワルツ 牝 6 54.0 兒島真(愛知)
7枠11番 レマーズガール 牝 6 57.5 岩田康(JRA)
7枠12番 グレイスティアラ 牝 3 56.0 田中勝(JRA)
8枠13番 マキノチーフ 牝 3 52.0 繁田健(浦和)
8枠14番 エトワールフルーヴ 牝 6 52.0 山田信(船橋)

ハンデ戦で行なわれる異色の交流重賞、船橋クイーン賞。
古馬牝馬戦線はそれぞれの位置付けが固定化してるといわれるように
なんかもう5年くらいレマーズガールがのさばってるような気がします。
レマーズガールは6歳なんでそんなわきゃないんですが。
で、次点にグラッブユアハート、一時脅かすかに見えたトーセンジョウオー。
通常ならこのあたりが妥当なんですが、なんといってもハンデ戦。

昨年の全日本2歳優駿以来、注目してきたグレイスティアラ。
こちらは3歳馬なのに古馬同様のハンデでどうなんでしょうか。
それでもレマーズよりは軽いので、十分狙えるとは思いますが、
それだけの評価であるゆえに人気が高そうで、手を出しづらいです。

というわけで狙いたいのは(ゆーても南関東Gは買えないんですがね)
岩手の3歳サイレントエクセル。
私の大好きなウイングアローの娘さんですよ!
ダービーグランプリの前あたりから、出てくる岩手の馬をチェックしてて
気になってたのです。
そのダービーグランプリでは地元岩手の男馬やJRA馬をかき分けての3着。
今後の活躍に期待したいと思います。

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