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2007年9月

2007年9月19日 (水)

スーパージョキーズトライアル出場騎手決定

スーパージョキーズトライアル出場騎手決定 (NAR) 

(抜粋)
北海道 五十嵐冬樹
岩手 小林俊彦
南関東(浦和、船橋、大井、川崎の上位4騎手)
 内田博幸(大井)
 戸崎圭太(大井)
 的場文男(大井)
 今野忠成(川崎)
金沢 吉原寛人
笠松 東川公則
愛知 岡部誠
兵庫 田中学
福山 渡辺博文
高知 赤岡修次
佐賀 鮫島克也
荒尾 杉村一樹
(抜粋終わり)

大井が多いなぁ~(爆)

それはともかく、これらの騎手が第1ステージ2レース、第2ステージ2レースを戦って
勝ち抜いた者がワールドスーパージョッキーシリーズに出場となります。
出るだけでなく、最終的な栄冠を目指して頑張ってもらいたいものです。

しかし、普段は買わない他地区の競馬で、誰が頼りになるかっていう
格好の指針になりそうですね、彼ら。
南関東はオッズパークで買えないから置くとしても、私が意識してたのは
兵庫の田中学くらい。
ちょっと目を引かれたのは金沢の吉原。
23歳って・・・若いなぁ。
所属が違うので単純比較してもしょうがないんだけど、
今年の勝率を例に取ると、鉄人・的場よりいい成績を挙げてることになる。
今年の白山大賞典はダートグレードからは除外らしいんだけど、
吉原に注目して買ってみようかな、と思うのでした。

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2007年9月10日 (月)

今月(2007年9月)のダートグレード競争

今月のダートグレード競争 (NAR)

9/17 エルムS J札幌
9/17 ダービーグランプリ 盛岡
9/24 日本テレビ盃 船橋
9/22 シリウスS J阪神 

このうち、ダービーGPと日本テレビ盃はダートグレードではなくなりました・・・
インフルエンザの影響で、馬の移動が困難なため、「交流」という趣旨が
意味を持たないから・・・

しかも、賞金も一気にダウン。
JRA側の持ち出し分がなくなるからかな?
や、賞金は確か開催元が全部持ってたと思うので、単に格付けの問題か。

さすがにこの先全部のダートグレードが、各地方限定のレースになる、
なんてことはないと思うけど・・・
検疫・防疫体制の整ったJRAと違って、赤字にあえぐような競馬場では
そうそう金もかけられないだろうしなぁ。
実際、JRA開催は1週間の休みだけで済んだけど、地方競馬は
各地で開催を取りやめたり、日数を減らしたり・・・
まだまだ影響は残ってますねぇ。

今月で収束させられなかったら、来月南部杯とかどーすんだろ?
ダービーGPはG1(jpn1)とはいえ、JDDが終わった後ということで
あんまり重要性を感じなかったりもするのだけれど、それでもG1(jpn1)なしって
結構違うと思うんですが・・・

明確な証拠は把握してないけど、私個人はJRAから広まったと盲信しています。
JRAも自分たちは開催できるから「これで元通り」などと片付けず、
「交流」を深めてきたお友達に対して、手を差し伸べるのが人の道だと思います。

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2007年9月 6日 (木)

スーパージョッキーズトライアル!

『スーパージョッキーズトライアル』実施概要 (NAR) 

今年もワールドスーパージョッキーシリーズ(略してWSJS)の季節が近づいてきたんですねぇ。
つーか、まだ3ヶ月近く先だけど(笑)

そのWSJSに先駆けて、地方競馬代表騎手を選定するスーパージョッキーズトライアル(略してSJT)が
来月10月にあるのですよ。
つまり、予選というわけですね。
もちろん、JRAの方でも別に選定があり、サマーシリーズチャンピオンジョッキーには
このWSJSの出場権が与えられるのですが、地方競馬はSJTということです。

んでも、誰もがこのSJTに出場できるわけでもなく・・・

<以下、リンク元抜粋>
出場騎手の決定方法(原則)

■第1ステージの出場騎手(14名)
・北海道、岩手、金沢、笠松、愛知、兵庫、福山、高知、佐賀、荒尾
 それぞれ本年1月1日~9月14日の期間の所属場での1着回数が1位の騎手
・南関東地区(浦和、船橋、大井、川崎)
 本年1月1日~9月14日の期間の南関東競馬場での1着回数が1位~4位の騎手
■第2ステージの出場騎手(12名)
 第1ステージにおける得点上位12名の騎手
<抜粋終わり>

つまり、各競馬場のリーディングジョッキーしか参戦できないわけです(南関東を除いて)。
んで、その資格選定期間が9/14までということで、わが地元高知はあと1開催(2日)
を残すところとなっています。
(他の競馬場も似たり寄ったりだと思いますが・・・)
となると、やっぱり気になるじゃないですか、おらが村の代表は誰なのか。

2007年 高知競馬場 騎手勝鞍ベスト100 

<リンク元抜粋>
1位 赤岡 修次 137勝 
2位 倉兼 育康 86勝
3位 宮川 実 73勝
<抜粋終わり>

ありゃりゃ~
もう確定してますわ~
高知競馬は1開催2日で、1日11レース。
つまり残すところあと22レースしかないので、2位の倉兼騎手が全勝しても
108勝で逆転は不可能・・・
(つーか、倉兼騎手は韓国ソウルで武者修行中だし)

しかし、この時点でこれだけ差が開いてると、今年の高知リーディングもほぼ確定かなぁ。
ともあれ、今年はかなり突っ走ってる赤岡騎手が高知代表ということで、
SJTでの戦いに期待です!

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