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2007年10月

2007年10月31日 (水)

第7回 JBCクラシック JpnI

第7回 JBCクラシック JpnI 
2007年10月31日(水) 20:10発走
大井 第11競走 ダート2000m(外・右)
(サラブレッド系 3歳以上 定量)

【出馬表】
1枠 1番 ケイエスゴーウェイ 牡4 57.0 本橋孝(船橋)
1枠 2番 サンライズバッカス 牡5 57.0 安藤勝(JRA)
2枠 3番 ルースリンド 牡6 57.0 岩田康(JRA)
2枠 4番 ブルーコンコルド 牡7 57.0 幸英明(JRA)
3枠 5番 シーキングザダイヤ 牡6 57.0 横山典(JRA)
3枠 6番 ヴァーミリアン 牡5 57.0 武 豊(JRA)
4枠 7番 スペシャリスト 牡5 57.0 赤岡修(高知)
4枠 8番 パーソナルラッシュ 牡6 57.0 坂井英(大井)
5枠 9番 ウエノマルクン 牡8 57.0 鈴木啓(大井)
5枠10番 ビッグドン 牡7 57.0 加藤和(金沢)
6枠11番 キングスゾーン 牡5 57.0 安部幸(愛知)
6枠12番 フリオーソ 牡3 55.0 内田博(大井)
7枠13番 メーンエベンター 牡7 57.0 戸崎圭(大井)
7枠14番 ウイニングウインド 牡6 57.0 宇都英(愛知)
8枠15番 ムーンバレイ 牡6 57.0 吉田稔(愛知)
8枠16番 クーリンガー 牡8 57.0 和田竜(JRA)


えーと、今回のJBCクラシックには高知所属馬が2頭出走しています。
1番ケイエスゴーウェイと4番スペシャリスト。
先日WSJS地方代表騎手の座を勝ち取った赤岡騎手はスペシャリストでの参戦。
正直、2頭とも勝負には程遠いでしょうが、なんとかひとつでも
上を目指してほしいと思います。

さて、予想するとなるとちょっと難しいかな?
一応私の主観ではブルーコンコルド、シーキングザダイヤ、ヴァーミリアンの順番。
つーか、この強力馬3頭が隣枠に並んでるってのはおもしろそうですね。

ちょっと引っくり返して◎シーキングザダイヤといってみたい。
というか、マルチ・フォーメーション使うなら、この3頭にあえて順位つける必要もないでしょ。
いや、他にいらんという見方も・・・
他は完全に望み薄なヒモ馬ととれます。
あえて挙げるなら、前残りでメーンエベンターとキングスゾーン、
差してサンライズバッカスとルースリンド。



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第7回 JBCスプリントJpnI

第7回 JBCスプリント JpnI 
2007年10月31日(水) 19:25発走
大井 第10競走 ダート1200m(外・右)
(サラブレッド系 3歳以上 定量)

【出馬表】
1枠 1番 オグリホット 牡4 57.0 筒井勇(笠松)
1枠 2番 アグネスジェダイ 牡5 57.0 小牧太(JRA)
2枠 3番 ブルーローレンス 牡6 57.0 戸崎圭(大井)
2枠 4番 アドミラルサンダー 牡5 57.0 酒井忍(川崎)
3枠 5番 キングオブライヒ 牡4 57.0 前住和(川崎)
3枠 6番 フジノウェーブ 牡5 57.0 御神訓(大井)
4枠 7番 コアレスタイム 牡9 57.0 的場文(大井)
4枠 8番 クィーンロマンス 牝6 55.0 尾島徹(笠松)
5枠 9番 プリサイスマシーン 牡8 57.0 安藤勝(JRA)
5枠10番 ナイキアディライト 牡7 57.0 今野忠(川崎)
6枠11番 リミットレスビッド 牡8 55.0 内田博(大井)
6枠12番 ベルモントサンダー 牡6 57.0 石崎駿(船橋)
7枠13番 ノボトゥルー 牡11 57.0 岩田康(JRA)
7枠14番 ロケットパンチ 牡7 57.0 佐藤友(笠松)
8枠15番 メイショウバトラー 牝7 55.0 武 豊(JRA)
8枠16番 マサアンビション 牡8 57.0 戸部尚(愛知)


10月ラストを飾ります、JBCデー。
まずはスプリント。
リミットレスビッドとメイショウバトラーの一騎討ち。
これのどっちかからヒモを選択する、というのでいいんではないでしょうか。
で、地方勢に穴馬を求めるというのが常道ですが・・・
まず名古屋・笠松は難しい。
ただ1頭の北海道組アドミラルサンダーもちょとキツイ。
となると南関東勢。
それでもナイキアディライトとベルモントサンダーまで、ですかね。
おまけしてフジノウェーブ。

フジノウェーブは連勝を重ねて挑んださきたま杯でメイショウバトラーの4着。
これは評価できるけどなんで帝王賞行ったのか、というとこがケチがつく。
ナイキアディライトは中距離メインながら短いとこも最近はいけるよ、
というところを見せていますが、テン乗りジョッキーでどこまで。
で、一番期待できそうなのがステップの東京盃を
リミットレスビッドの3着と好走したベルモントサンダー。

これらにプリサイスマシーンを加えておしまい、かな?

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2007年10月26日 (金)

キターーーーーーッ!!! スーパージョッキーズトライアルを赤岡騎手(高知)が勝ち抜いた!

WSJS地方代表は高知・赤岡修次騎手に決定 (netkeiba)
スーパージョッキーズトライアル2007 WSJS地方競馬代表騎手が決定! (NAR)

今日10/26(土)に名古屋競馬場で行われたワールドスーパージョッキーシリーズの
地方代表騎手を決定する、スーパージョッキーズトライアルシリーズの第3戦、第4戦。
結果が出ました!

ジャジャジャ、ジャーーーン!

めでたく、このたびは高知代表の赤岡騎手が地方代表騎手に決定しました!

わー、ドンドン、パフパフ~  

いやもう、馬券外したことなんか、すっぱり水に流せちゃうね!
やったーーー!!!

<リンク記事から引用>
01 赤岡修次(高知)…49P 
02 杉村一樹(荒尾)…44P
03 岡部誠(愛知)…44P
04 的場文男(大井)…41P
05 小林俊彦(岩手)…37P
06 東川公則(笠松)…30P
07 五十嵐冬樹(北海道)…26P
08 戸崎圭太(大井)…26P
09 田中学(兵庫)…19P
10 今野忠成(川崎)…18P
11 渡辺博文(福山)…16P
12 鮫島克也(佐賀)…14P
13 吉原寛人(金沢)…3P(第1ステージのみ)
14 内田博幸(大井)…2P(第1ステージのみ)
<引用終わり>

しかし、危なかった。
今日の一発目、第3戦の結果見たら、第1ステージトップの杉村騎手(荒尾)が
1着取ってるんだもの。
これで決まりだなーと思って、帰ってきて最初にしたのは、
赤岡騎手が補欠に滑り込めてないか、ということ。
でも、よくよく見ると、「アレ?もしかしてポイント逆転してないか・・・?」

午後6時前の段階ではNARのサイトには結果出てなくて、一応公式発表待ってたんですけど、
上位陣のポイント見る限り、どう考えても逆転してる・・・
計算間違いしてないか?
実は何か失格処分の規定とかないか?
と、ハラハラ・・・

発表が出て、ようやくホッと一息つきました。
そしたらばうれしさもこみあげてきて・・・

高知からのWSJSへの出場騎手は初めて。
金はないが人ならどこの競馬場にも負けてねぇ! 
胸を張って言えます。
おめでとう、赤岡騎手!そしてありがとう! 
WSJSでは絶対馬券買うからね!

おっと、明日は高知に戻ってさっそくの騎乗があるんだった。
もちろん、買うよ!

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2007年10月18日 (木)

スーパージョッキーズトライアル2007 第1ステージ結果

SJT第1ステージ(札幌)は杉村一樹騎手がトップ (NAR)

【SJT第1ステージ(札幌)結果】 
 1位 杉村一樹(荒尾) 23P
 2位 五十嵐冬樹(北海道) 22P
 3位 岡部 誠(愛知) 22P
 4位 戸崎圭太(大井) 21P
 5位 赤岡修次(高知) 21P
 6位 小林俊彦(岩手) 17P
 7位 東川公則(笠松) 16P
 8位 田中 学(兵庫) 11P
 9位 的場文男(大井) 11P
10位 今野忠成(川崎) 7P
11位 渡辺博文(福山) 6P
12位 鮫島克也(佐賀) 5P
13位 吉原寛人(金沢) 3P
14位 内田博幸(大井) 2P

荒尾の杉村騎手がトップ通過。
上位のポイント差はわずかとはいえ、第2ステージにこのポイント
持ち越されるので、現時点では最も有利な立場となりました。
しかし、上位5人はわずかに2ポイント差圏内。
第2ステージの戦いは激しいものになりそうです。

さて、ちょっとした話。
7位に東川騎手は「登場予定便の欠航のため」、第1戦に騎乗できなかったとのこと。
愛知の岡部騎手はちゃんと着いているので、敵同士とはいえ普段は笠松・名古屋で
乗ったり乗られたりなんだから、一緒に来るとかいう発想はなかったのだろうか・・・
他地区の人間は知らないだけで、実はライバル心剥き出しなのかしらん?
まあでも、間に合った第2戦では2着でなんとか第2ステージに進出できました。
いい馬当たってラッキーでした。

さらに、大井の内田博幸がなんと最下位で足切り!
こちらは第1戦ブービーで第2戦が出走取消・・・
これはちょっとショックなんじゃないですかねぇ。
ある意味では戦わずして敗北という側面もありますし。
後に尾を引かなければいいのですが。
(引いたら容赦なく馬券から切るでしょうけど)

最後に、おらが村のジョッキー、高知の赤岡騎手はトップと2ポイント差の5位。
うーん、期待が膨らんでいきますねぇ。
今年、ちょこちょこ交流重賞に高知の馬が出てたんですけど、
確かいずれの場合も赤岡騎手が手綱を取ってたんですよね。
馬券どころかブービーも難しい、という評価であったとは思いますが、
もしかしたら他場での勝負に備えて出走させてたのか?と思ってしまふ・・・

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2007年10月 8日 (月)

第20回 マイルチャンピオンシップ南部杯 JpnI

第20回 マイルチャンピオンシップ南部杯 JpnI 
2007年10月8日(月) 16:15発走
盛岡 第10競走 ダート1600m(左)
(サラブレッド系 一般)

【出馬表】
1枠 1番 ノボトゥルー 牡 11 57.0 村松学(岩手)
2枠 2番 ブルーコンコルド 牡 7 57.0 幸英明(JRA)
3枠 3番 ワイルドワンダー 牡 5 57.0 岩田康(JRA)
3枠 4番 コスモスパーブ 牡 5 57.0 菅原勲(岩手)
4枠 5番 テンショウボス 牡 4 57.0 小林俊(岩手)
4枠 6番 エアウィード 牡 7 57.0 村上忍(岩手)
5枠 7番 ジンクライシス 牡 6 57.0 宮崎光(北海道)
5枠 8番 タイキサファリ 牡 9 57.0 山本茜(愛知)
6枠 9番 サイレントエクセル 牝 4 55.0 板垣吉(岩手)
6枠10番 オグリスキー 牡 7 57.0 高松亮(岩手)
7枠11番 キングスゾーン 牡 5 57.0 安部幸(愛知)
7枠12番 サンライズバッカス 牡 5 57.0 安藤勝(JRA)
8枠13番 カフェオリンポス 牡 6 57.0 勝浦正(JRA)
8枠14番 ロケットパンチ 牡 7 57.0 花本正(笠松)


牝馬ながら岩手の大将格と言っていいサイレントエクセルを推す。
地元でのマイル戦なら大崩はない。
唯一崩れたと言えるのが水沢のシアンモア記念の5着だが、
前につけられなかったからであって、先行して好位の2、3番手が自分の形。
今回のJRA勢はあまり前で競馬するというタイプがいないので、
多分ポジション的にはいいところが取れるはず。

JRAではブルーコンコルド、サンライズバッカスを、
他地区ではキングスゾーンを推す。
地元岩手の他の馬、ということではテンショウボス。

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