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2007年12月

2007年12月30日 (日)

年の締めくくり、そして来年も高知競馬をよろしくお願いします

年末年始の高知競馬の開催予定は

12/31(月)、1/1(火)~1/3(木)

の4日連続開催です。
相変わらず経営は苦しい状態ですが、みなさま高知競馬でひと勝負してやってくださいな。
午前中は少頭数で当てやすいですよ(笑)

さて、高知競馬の大晦日というと、年の最後の重賞「高知県知事賞」です。
例えるならば、高知のグランプリファイナル?
そして、このグランプリファイナルで高知ナンバー1ホースが決定するわけです。
また、2400mという重賞でしか行われない距離ということもあり、普段の力関係とともにスタミナや展開など考える要素が絡み合って、予想のしがいがあるレースです。

今年の主な出走馬としては、まずスペシャリスト
今年の6月にJRAから転入してきて高知のA級では常連に定着しました。
実は高知重賞には今回が初出走という意外な馬なのですが、交流重賞に3度出走しています。
さすがに敷居が高く、3度の挑戦で3度とも着外ですが、地元ならば間違いなく力は上位。

そして高知重賞2冠馬のトサローラン
この馬も今年転入してきた馬。
高知22戦12勝2着1回3着4回(重賞2勝)と信頼度は抜群。
高知の古馬重賞は交流重賞の黒船賞をのぞくと、二十四万石賞、建依別賞、珊瑚冠賞、そして今回の高知県知事賞の4つ。
トサローランはすべての重賞に出走、のはずが最初の二十四万石賞は取消。
しかし、建依別賞、珊瑚冠賞を制して、今回の知事賞に臨みます。
取消さえなければ同一年重賞完全制覇がかかっていた同馬。
ここは是が非でも勝って王位を不動のものとしたいところ。

そのトサローランに前走苦杯をなめさせたサンエムウルフ
上記2頭ほどには勝ち星を挙げられてはいないものの、馬券という範疇ではかなり堅実に突っ込んできます。
昨年の高知県知事賞勝ち馬で、距離が伸びていい馬。
当面の敵トサローランに土をつけて、さらにスタミナ勝負の舞台に替わるとなれば連覇も期待できます。

といったところで、明日は現場に行く予定。
年に一度のナマ観戦(笑)
雪降るらしいけど(爆)

年が明けて1日もアラブ馬のチャンピオンを決める高知市長賞がありますので、みなさま応援よろしくお願いします!
地方競馬最多勝利記録保持者のエスケープハッチが3ヶ月ぶりに出走します。
年が明けても高知競馬に注目です!

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2007年12月29日 (土)

第53回 東京大賞典 JpnI

第53回 東京大賞典 JpnI 
2007年12月29日(土) 16:30発走
大井 第10競走 ダート2000m(外・右)
(サラブレッド系 3歳以上 定量)

【出馬表】
1枠 1番 ショーターザトッシ 牡5 57.0 張田京(船橋)
2枠 2番 ブルーコンコルド 牡7 57.0 幸英明(JRA)
2枠 3番 メイショウトウコン 牡5 57.0 武幸四(JRA)
3枠 4番 アンパサンド 牡3 55.0 戸崎圭(大井)
3枠 5番 ベルモントストーム 牡6 57.0 石崎駿(船橋)
4枠 6番 デルタブルース 牡6 57.0 岩田康(JRA)
4枠 7番 シーキングザダイヤ 牡6 57.0 横山典(JRA)
5枠 8番 ケイエスゴーウェイ 牡4 57.0 赤岡修(高知)
5枠 9番 シーサーハーン 牡7 57.0 山田信(船橋)
6枠10番 トップサバトン 牡3 55.0 坂井英(大井)
6枠11番 フリオーソ 牡3 55.0 今野忠(川崎)
7枠12番 ルースリンド 牡6 57.0 内田博(大井)
7枠13番 ヴァーミリアン 牡5 57.0 武 豊(JRA)
8枠14番 ロケットパンチ 牡7 57.0 花本正(笠松)
8枠15番 コスモインペリアル 牡7 57.0 川本裕(大井)

砂のグランプリは有馬記念のように荒れたりはしないと思うんですけどねー
奇しくも大本命ヴァーミリアンは武豊というあたりにちょっとしたイヤな予感を感じずにはいられないのですが・・・
まあ、大丈夫でしょう。
他のJRA馬に関しては同様もしくはそれ以上の不安要素がありますから。
そうなると単純に地力比べ。
ならまっすぐ予想でいいでしょ。

あとはヒモ馬。
多分メイショウトウコンが対抗。
幸四郎は位置取り的にも兄貴の馬を前に見ながら追っかけていける、と思います。
「アッ、兄貴仕掛けよったな、オレも行こ」
てなもんで、どうでしょう?

あとはちょっと微妙。
ブルコンは下り調子の感じで元々適距離でないし、
シーキングザダイヤは浦和記念でギリギリ滑り込みセーフな勝ちというのがどうも。
(ついでに左回りの方がよさそう)
デルタブルースに至っては論外、これが来るようなら角居調教師は自分の庭で行われる最高位のレースを「叩き台」に使ったという恐ろしい結論に達する。

なわけで、地方の若駒に期待。
アンパサンド、トップサバトン、フリオーソ。
フリオーソのJCDは初めての府中ダートだったから、ということで度外視。
これが通用すれば他の2騎も着は拾える計算に。
アンパサンドはジャパンダートダービー以来ということで多少割り引く必要はあるでしょうけど。

なお、今年は高知所属としてケイエスゴーウェイ、コスモインペリアルが出走しておりますが、どー考えても家賃が高すぎですね。
ケイエスゴーウェイはJCD2着名古屋グランプリ1着のフィールドルージュの半弟だったりしますが、浦和記念・JBCクラシックの成績を見れば到底狙うのは無理。
コスモインペリアルに至っては高知に移籍してきてから1度も勝ち鞍がない。
ダート未勝利の馬は問題外。
芝のレースならなんかの間違いで食い込むことはあるかもしれませんが。

正直、夢は見てません。
仕事あるので馬券も買えませんしね。

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2007年12月19日 (水)

第58回 全日本2歳優駿 JpnI

第58回 全日本2歳優駿 JpnI 
2007年12月19日(水) 15:40発走
川崎 第10競走 ダート1600m(左)
(サラブレッド系 2歳 定量)

【出馬表】
1枠 1番 イイデケンシン 牡2 55.0 藤田伸(JRA)
2枠 2番 ヴァイタルシーズ 牡2 55.0 内田博(大井)
3枠 3番 ジェイドファスト 牡2 55.0 石崎駿(船橋)
4枠 4番 ディラクエ 牡2 55.0 山口竜(船橋)
5枠 5番 タカラストーン 牡2 55.0 後藤浩(JRA)
5枠 6番 ヴァイオリン 牡2 55.0 戸部尚(愛知)
6枠 7番 ランパンテ 牡2 55.0 戸崎圭(大井)
6枠 8番 ディアヤマト 牡2 55.0 柴山雄(JRA)
7枠 9番 ミシカ 牡2 55.0 吉田晃(金沢)
7枠10番 ニックバニヤン 牡2 55.0 坂井英(大井)
8枠11番 トーホウノゾミ 牝2 54.0 沢田盛(岩手)
8枠12番 レインボーペガサス 牡2 55.0 安藤勝(JRA)

最近、交流重賞の記事をサボっておりましたが、さすがにG1、いやJpn1ともなれば
だまってスルーというわけにもいきません。

今年は昨年より2頭減って14→12頭の若駒たちが覇を競います。
個人的に思い入れあるのは道営で新設のブリーダーズゴールドジュニアカップを勝った
ジェイドファストなんですが、その後ちょっと下り調子っぽい・・・
まあ、ジェイドファストに関しては、1ヶ月出走間隔が空いた場合の成績が
[1-0-0-4]なものですから。
今回は3週間くらいかな?
ちょっと微妙です。

最有力候補は川崎のヴァイタルシーズ。
前走ハイセイコー記念、前々走は川崎の鎌倉記念を勝っており、
川崎コースで3着以下なしと馬券の軸には最適。
もし崩れることがあるとすれば、JRA馬が突っかけてハナ争いがごちゃごちゃ
したときくらいでしょうか。

ついで兵庫ジュニアグランプリの勝ち馬ディアヤマト、
そしてそのディアヤマトを北海道2歳優駿で下して勝利しているディラクエ。
このあたりは堅そうなところ。

問題はここからどう穴馬を加えていくか。
川崎に戻って前進見込めるランパンテ。
ダート替わりで2連勝、レインボーペガサス。

個人的にはレインボーペガサスから入ってみたいですね。

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2007年12月13日 (木)

強くて優しい色男(高知・赤岡修次騎手)

高知競馬・赤岡騎手 こども劇場に30万円寄付 (高知新聞)

<一部引用>
 兵庫県宝塚市の阪神競馬場で開かれた「第二十一回ワールドスーパージョッキーズシリーズ」で三位入賞した高知競馬の赤岡修次騎手(30)が十二日、高知市南はりまや町一丁目の同市こども劇場に三十万円を寄付。この寄付金で、二十二日に同市内で上演されるオペラ「セロ弾きのゴーシュ」に市立養護学校(同市本宮町)の生徒や家族を招待する。
<引用終わり>

くあ~っ
さすがに一流はやることが違うねぇ
高知競馬でダントツリーディングの男が、こんな優しさを持っていることを
とてもうれしく思います。
彼自身、「勝ちまくり」の状態としても、そんなに稼げてるわけじゃないのに。
注)
現在、赤岡騎手は2007年188勝で収得賞金2614万2千円という成績。
騎手の取り分は5%ですから、150万にも満たない。
賞金以外の手当てを含めても年収200万いかないと推察されます。

<一部引用>
 落馬事故で再起不能といわれたこともある赤岡騎手は「苦しい時があったから三位になれた」と振り返る。その体験を踏まえ、障害のある子どもたちを応援したいと以前から考えていたという。
<引用終わり>

なるほど。
自身の体験から、他人の痛みを思いやることができる、まっことええ男です。

<一部引用>
 同騎手は「いつもは寄付に手が回るほどもらっていないが、大きな大会で賞金をもらったので」と笑顔を見せながら、同劇場の武市真寿美理事長らに「一人でも多くの方が来てくれれば」と寄付金を贈呈した。
<引用終わり>

本音?もチラリ(苦笑)
まあ、こういう機会は稀だもんねぇ
残ったお金でいいお正月を!
つーても大晦日と3が日は馬に乗ってもらわなきゃいけないんだけど。
年の最後の大勝負、年の初めの大勝負。
頼むよ~

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2007年12月 5日 (水)

伝説の牧場?(土佐黒潮牧場)

netkeiba.comより
最高齢記録のオースミレパードが引退 
レジェンドハンターも土佐黒潮牧場へ

<引用開始>
サラブレッド最高齢出走記録および勝利記録を持つオースミレパード(牡16、高知・細川忠義厩舎)が現役を引退し、高知県の土佐黒潮牧場で余生を送ることがわかった。既に同牧場に移動している。
<引用終わり>

16歳の競走馬ってすごいのです。
JRAだと走っても10歳くらい。
ノボトゥルーが最高齢なんじゃないでしょうか?
高知に移籍したのが1998年ということですから、あしかけ9年も高知競馬を
支えてきてくれたのです。
チェックを忘れることもしばしばでしたが(苦笑)
ともあれ、お疲れ様でした。
ちなみに、リンク記事中にもありますが、あのナリブーと同世代。
んーできれば、引退を告知した上で最終戦を戦ってほしかった気もしますが、
そういう余裕自体が地方馬主さんにはないこともあるでしょうしね。
というか、抹消後薬殺されるとこまでが進んでたようで・・・
あんまし詳しく知らない方が精神的安定のためにはいいかもしれませんね・・・
馬券中心の楽しみ方だと、こういう話がポロリと抜け落ちるということもあり、
自戒の意味でもちょっと気をつけてはおきたい。

んで、2つ目のレジェンドハンター

<引用開始>
99年デイリー杯3歳S(GII)に勝ち、29日のいろり火特別(笠松・ダート1600m)7着を最後に現役を引退したレジェンドハンター(牡10、笠松・大橋敬永厩舎)が、高知県の土佐黒潮牧場で余生を送ることがわかった。11月30日付で地方競馬の競走馬登録を抹消し、既に同牧場に移動している。
<引用終わり>

や、来てくれるのはうれしいんですけどね。
笠松のファンがレジェンドハンターに会いに来てくれて、ついでに高知競馬を
楽しんでくれるかもしれないし。
でも、その名のとおり、笠松のレジェンドの端に名を連ねてもいいような馬が、
なにゆえ高知に???
笠松なり名古屋なり、中部地方に引き取り先の当てはなかったのかな?
ぶっちゃけると土佐黒潮牧場も経営的にあんまし楽なわけじゃないんだけど・・・
地続きのとこでもっと余裕のある牧場なり施設はいくらでもあると思うんだけど。
ま、レパード同様、事情があるのでしょう。

そんな疑問はありつつも、レジェンドハンター元気らしいです。

引退馬の為の牧場 土佐黒潮牧場 

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、トップページの左側の写真をクリック、
すると1枚写真のページになって、下の方へスクロールすると「next」というのがあって
そこをクリックすると、メニュー画面に到着します。
メニューの一番下の「牧場日記」をクリックすると掲示板形式で
牧場の近況がつづられています。
最近の話題として、オースミレパードとレジェンドハンターのことが書かれています。
ハンターに関しては先月末時点で引退戦終了後、引き取られることが決まってたようです。

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2007年12月 3日 (月)

われらがヒーロー赤岡修次、高知新聞紙面を飾る

今年のWSJSも閉幕、2日間のこととはいえ長かったような短かったような。
長く感じたのは、その前の地方代表決定戦から追っかけたからでしょうね。
幸いなことに、今年は高知から代表騎手がでまして、その赤岡騎手が
WSJS本戦において第3位と健闘しました。
 


んで、私はトップとらなきゃ載らないだろなーと思ってた高知新聞なのですが・・・

今日の朝刊1面に記事が!
金色のジャケを着てるのが優勝したウィリアムス騎手。
その隣でこっちに顔を向けてるのが赤岡騎手です。
携帯で新聞を写真に撮るなんて思ってもみなかったなぁ。
携帯ゆえに画質がよろしくないのはご勘弁、ということで。
 



さらに後ろの紙面でも関連記事として、赤岡騎手の健闘を称える記事が。
地元の同級生が応援に行ってたそうです。
私も行きたかったなぁ
 



ついでに、昨日の高知新聞にも載ってました。
コレを見たときは「やったね!」と心の中で快哉をあげました。
欲を言えば、今日の新聞1面でも同じ内容だったらサイコーだったんですが、
夢はそうカンタンにかなわないからこそおもしろいのかもしれません。
まあ、私たちは夢をかなえる力を持った人の応援をすることくらいしかできないのですけど。

ともあれ、赤岡騎手、そして彼をサポートした関係者のみなさん、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
かなうならば、また来年もチャレンジしていただきたい、そう思う次第です。


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2007年12月 2日 (日)

2007ワールドスーパージョッキーズシリーズ

ワールドスーパージョッキーズシリーズ結果 (JRA)
赤岡修次騎手(高知)がWSJS初日を1位通過! (NAR)
WSJSで赤岡修次騎手(高知)が堂々の総合3位 (NAR)

そんなわけで、今年のWSJSを制したのはオーストラリアのウィリアムス騎手でした。
おめでとうございます。
というか、赤岡騎手の3位が非常にくやしいなあ・・・と(笑)

お昼頃にエキストラ騎乗の成績見てて、赤岡、昨日より立ち上がり悪~い、
と非常に不安を感じておりました。
それでも初めてのWSJSで総合3位はお見事です。
JRAでの初勝利もゲットしましたし、日曜第8Rでも勝って2勝目。
この第8Rの勝ち星がある意味もったいなくも感じたり(笑)

ともあれ、よくやってくれました。
これからもどんどん勝ち星を積み重ねていってほしいと思います。
でも、あんまり頼りになりすぎると、配当つかないからほどほどにね(苦笑)

(おまけ)
赤岡騎手の2勝、高知競馬の現状からすると結構大きかったりします。
土曜11Rの1着賞金が1850万円、日曜第8Rは1050万円。
騎手の取り分が5%(だったっけ?)だから、

(1850+1050)×5%=145万円

赤岡騎手は8月に地元高知の重賞、建依別賞を勝っていますがこの賞金が50万円。
5%なので、2万5千円。
今日の第8Rだけでも52万5千円ですから・・・
赤岡騎手、すでに新年のもち代なんか屁でもない稼ぎゲットです。
同じ騎手でもこれだけ違うってねぇ・・・
ちょっと寂しくなってしまいました。

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2007年12月 1日 (土)

午後3時20分に競馬新聞を買い、午後5時50分にまた買う(ワールドスーパージョッキーシリーズ)

今日と明日はJRA阪神でワールドスーパージョッキーシリーズが行われています。
世界の招待騎手と日本の招待騎手が競馬で激突する、競馬ファンにとっては
冬の風物詩ともいえるイベントです。

今年は地方代表として高知の赤岡修次騎手が出場しております。
高知の騎手がJRAの舞台で腕をふるう、という機会はめったにないので
(高知ではリーディングジョッキーの赤岡騎手も10年ぶり)
記念に名前の入った出馬表をぜひとも持っておかなければ・・・

ということで、久しぶりに競馬新聞を買いに行きました。
ベストは競馬場なりWINDSなりで配布されるレーシングプログラムなんですけど
高知県では手に入りませんから・・・
(誰か持ってたら画像アップして見せてくれませんか?)

しかし、今日は仕事でスッカリ競馬新聞のことを忘れており・・・
気が付いたのが午後2時半(苦笑)
3時から休憩時間入るので、3時に3分前にフライングで仕事場を抜け出し(笑)
最初にローソンへ行くも売り切れ。
当たり前だ。
メイン直前に売れ残ってるかっつーの。
でも諦めきれないので、次はサンクスへ。
競馬新聞発見!
欲を言えば競馬ブックが欲しかったんだけど、競馬ニュースでガマン。
時はすでにメインまで30分を切っておりました・・・

そんなこんなで、ちょっと遅れ気味に仕事場に戻り、5時までお勤めして再び出動。
日曜版を手に入れるために!(爆)

2時間と空けずに同じサンクスに行って、やはり競馬新聞を買うのは気まずいので
今度はファミリーマートへ。
時間は午後5時ちょっと。
まだ新しい新聞が届いてないのか、棚は空っぽ・・・
なので、ちょっと本屋で時間潰して最初に行ったローソンへ。
ローソンに日曜版入ってたので当然ゲット。
よかった~これで歴史の証拠を手に入れることができましたよ。

そして、帰ってきたら・・・

高知の赤岡修次騎手、JRA初勝利 (Yahoo!スポーツ 競馬)
ゴールデンホイップT、高知の赤岡騎手が制す (Yahoo!スポーツ 競馬)

おめでとう!赤岡騎手!

今日の騎乗は6鞍ありまして、はじめの2鞍はビリというなんともでしたが、
しり上がりに着順が上がってきて、WSJS第1戦ゴールデンブーツトロフィーで4着、
メインのWSJS第1戦ゴールデンホイップトロフィーでついにJRA初勝利を挙げました。

にくいね~
最初はよくないのかと思わせて、じわじわ期待させて、最後に大爆発。
よっ千両役者!
2戦を終えたWSJSの途中経過でも単独トップに踊り出ました。
こうなったら世界を目指すしかない!
いいよね、そんな夢を見たって・・・ね。
 
 
 
(おまけ)
ゴールポスト通信 (高知競馬オフィシャルサイト)

高知競馬HP内のこのコラムに10年前の赤岡騎手とアンカツとのふれ合い?
が描かれております。
ちょっとスクロールする必要があります。
「GP通信版ジョッキーズトーク Vol.4」というところです。

赤岡騎手がイージースマイルとともに桜花賞出走をかけて挑んだ4歳牝馬特別。
そのときにアンカツさんからスタートのコツを教わったそうな。
現在WSJS暫定2位につけるアンカツさん。
ぜひともこの大先輩を突き放して、優勝する姿を見てみたいものです。

(おまけ2)
一応、馬券は朝のうちに携帯から買っておりまして、資金が少ないので
9R、11Rと赤岡騎手の複勝しか買えませんでしたが・・・
結果は11Rの複勝ゲットでちょいプラス。
思い切って単勝張ってればねぇ・・・というのは繰り言。
馬券よりも結果がうれしい1日でした。
なお、ステイヤーズSも複勝1点買いで、こちらは十分なプラス。
しかし、こちらも単勝買っとけば・・・というのはどういうこっちゃ?
馬券師としては弱すぎる・・・(苦笑)

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