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2007年12月13日 (木)

強くて優しい色男(高知・赤岡修次騎手)

高知競馬・赤岡騎手 こども劇場に30万円寄付 (高知新聞)

<一部引用>
 兵庫県宝塚市の阪神競馬場で開かれた「第二十一回ワールドスーパージョッキーズシリーズ」で三位入賞した高知競馬の赤岡修次騎手(30)が十二日、高知市南はりまや町一丁目の同市こども劇場に三十万円を寄付。この寄付金で、二十二日に同市内で上演されるオペラ「セロ弾きのゴーシュ」に市立養護学校(同市本宮町)の生徒や家族を招待する。
<引用終わり>

くあ~っ
さすがに一流はやることが違うねぇ
高知競馬でダントツリーディングの男が、こんな優しさを持っていることを
とてもうれしく思います。
彼自身、「勝ちまくり」の状態としても、そんなに稼げてるわけじゃないのに。
注)
現在、赤岡騎手は2007年188勝で収得賞金2614万2千円という成績。
騎手の取り分は5%ですから、150万にも満たない。
賞金以外の手当てを含めても年収200万いかないと推察されます。

<一部引用>
 落馬事故で再起不能といわれたこともある赤岡騎手は「苦しい時があったから三位になれた」と振り返る。その体験を踏まえ、障害のある子どもたちを応援したいと以前から考えていたという。
<引用終わり>

なるほど。
自身の体験から、他人の痛みを思いやることができる、まっことええ男です。

<一部引用>
 同騎手は「いつもは寄付に手が回るほどもらっていないが、大きな大会で賞金をもらったので」と笑顔を見せながら、同劇場の武市真寿美理事長らに「一人でも多くの方が来てくれれば」と寄付金を贈呈した。
<引用終わり>

本音?もチラリ(苦笑)
まあ、こういう機会は稀だもんねぇ
残ったお金でいいお正月を!
つーても大晦日と3が日は馬に乗ってもらわなきゃいけないんだけど。
年の最後の大勝負、年の初めの大勝負。
頼むよ~

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コメント

赤岡ジョッキーの男っぷり素敵です。赤字経営の続く高知競馬は小さなボランティアやファンサービスを自分達みずからやって行けばファンのみならず県民の目も違ってくるのではないでしょうか。それと騎手は獲得賞金の5%が収入となりますが、それ以外に騎乗手当がつきます。賞金が最低の金額ですが手当はその数倍はあるはずです。賞金がよかった時代は手当よりも賞金で稼げたはずですが・・・。それ以外にも調教料として収入もあります。

投稿: ゆきぽん | 2007年12月16日 (日) 07時07分

ゆきぽんさん、コメントありがとうございます。赤岡騎手、レースでも場外でもがんばってますよね。この秋冬はずーっと切れることなく楽しませてもらってます。>騎乗手当完全に気付いてませんでした(苦笑)ご指摘ありがとうございます。今現在は「手当」>「賞金」なのですね。命に関わるケガをすることもある職業ですから、もっと稼げるといいのですけど・・・

投稿: 砂漠の虎 | 2007年12月17日 (月) 20時35分

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