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2010年1月

2010年1月18日 (月)

初大井

今日の夕方から仕事の研修で5日ほど関東方面に出かけます。
費用をけちったので往復夜行バスなのがツライですが。

明日の朝、東京に着いてから夕方まではヒマができるので、昨年の川崎競馬に続いて初めての大井競馬に挑戦です。
TCK女王盃と日が合えば最高だったんですけど、まあメインは仕事なのでガマンガマン・・・

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2010年1月12日 (火)

第24回全日本新人王争覇戦

第24回 全日本新人王争覇戦結果 (NAR)

今日は年に一度の若手ジョッキーたちの祭典、全日本新人王争覇戦が実施されました。
今年から一発勝負ではなく2Rでのポイント制になりましたが、どういう反響があるのかちょっと知りたい気はします。
個人的な印象としては、一発勝負に賭けるシステムだったころと違って2戦目で巻き返せるチャンスがあるせいか、あんましガツガツとテンに行かなくなってるのかな?という感じ。
乱ペースに陥りにくくなり、道中の駆け引きがじっくりできるようになってる・・・といいなぁ

今年の新人王はJRAの伊藤工真騎手。
同じJRAから参戦の三浦騎手が本番前にエキストラ騎乗2鞍組まれてたのと違って、まったくの白紙で臨んだ伊藤騎手。
勝ちこそなかったものの、初コースで2着・2着と安定した成績はお見事。
また、第1戦は大外、第2戦は最内という極端な枠に入りましたが、いずれも無難にこなせたというのも好印象です。
いずれまた、伊藤騎手が高知で騎乗する機会がくるといいなと思います。

ちなみに、急遽?というほどでもないけど、昨年末の笠野騎手(船橋)の怪我による辞退で繰り上がり出走した、地元高知の西森将司騎手は4着・6着で総合5位でした。
他の出場騎手より1年少ないキャリア、というかまだデビュー後1年経ってないのは西森騎手だけ。
まだまだ伸びしろはあると思いますので、これからも上を目指して頑張ってくれたらうれしいですね。

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2010年1月 2日 (土)

復活の金の鞍

あけましておめでとうございます。
年末年始の高知競馬、仕事しながら合間をぬうように楽しんでました。
JRAはお休みですが、地方競馬はこの間、開催が目白押し。
競馬ファンは途切れることなく競馬を楽しめたんではないでしょうか。

さて、新年明けた高知競馬ですが、以前は2歳重賞だった金の鞍賞が、3歳一発目の重賞として復活しました。
クラシックの前哨戦というか、若い馬の最初の登竜門として、重賞があってほしいという思いを持ってまして、ちょっとばかり施行時期はずれたものの、金の鞍賞が実施されることになってうれしいです。

2010/01/01 金の鞍賞 

復活なった最初の金の鞍賞は、兵庫JGにも遠征していたフジペガサスが貫禄勝ち。
現時点で他馬を2歩3歩もリードする存在と言っていいでしょう。
これを逆転するのはなかなか難しいぞ~
しかし、視界を広げると、兵庫JGでは後に全日本2歳優駿を制するラブミーチャンにはまったく歯が立たず。
上には上がいるもんですねぇ

ところで、競馬ライターの井上オークスさんがこんなこと書いてました。

元旦は雑賀まつりでした! (高知競馬オフィシャルHP 井上オークスSPブログ)

雑賀センセイの名古屋GP→東京大賞典連闘使いはどーなんだと思うんですが、まあそれはさておいて。
赤岡騎手の「1Day7(1日7勝)」について、

<引用開始>
赤岡騎手が昨年の12月20日にやってのけた「7戦7勝」は、「1日の全勝記録」というくくりでは、もしかしたら世界タイ記録かもしれないのです。
というわけで、もうちょっと調べてみるぜよ。
時間があるときに、NARやJRAに問い合わせてみようと思うぜよ。
<引用終わり>

「1日の最多勝」というくくりだと、武豊の8勝(10戦)が確かワールドレコーズタイ。
「1日の騎乗機会全勝記録」となると、これはすぐに出てこない・・・
ので、ポチポチっと検索してみたら、Wikipediaにありました。

競馬の日本一の一覧 

これによると、福山の渡辺博文騎手が7戦7勝を記録しています。
世界タイ記録という但し書きもついてるので、Wikipediaの記述が正しいものであれば、赤岡騎手もワールドレコーズに並んだということになりますね。
いや、やっぱり世界の赤岡やったんやね~
まあ、正式な記録としての検証は、オークスさんが問い合わせるそうなので、しばらく待ちましょうか。

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