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2010年5月

2010年5月31日 (月)

宮川実騎手、復帰の翌日

の高知新聞。

F106109020100530


宮川実の復帰を報じた記事、の写真。
レース映像だとあんまり映らなかったからね。
うん、止め絵で見れてよかった。

そしてワタシは、載せたかっただけー

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2010年5月20日 (木)

第14回黒潮皐月賞

【2010/05/21(金) 高知第9R 第14回黒潮皐月賞】

いやあ、今日の大井の東京プリンセス賞と門別のエトワール賞、面白いレースだった。
ともに着差際どく、最後まで手に汗握るといった感じでした。
こういうレースを高知競馬でも見たいもんです。

さて、明日は高知競馬では黒潮皐月賞が行われるということで、予想。

◎10番ナロウエスケープ 

なんとゆーか、最近転入してきた2頭とその他の持ち時計が違いすぎる・・・
金の鞍賞勝ち馬フジペガサスなき後の3歳戦を引っ張ったリワード勢もいないし、正直ここはナロウエスケープとプラウドメアリーの一騎打ち。
プラウドメアリーは前走が転入初戦で今回さらに前進・・・だといいんですが、1ヶ月開いたのは中央時と同じペースで使われてることになるので、あまり変わり身ないと見ます。
馬体重も430Kg台と叩かれて減っちゃうとマズイんじゃないかという気がしますし。
ナロウエスケープの方は、前走転入2戦目でプラウドメアリーを下しての勝利。
前走叩いての上積みあったのなら今回は?と思うとこですが、前走+14Kgと馬体重を大きく増やしての勝利なので、今回絞れてさらに前進はこちらの方でしょう。
ヤネも昨年3冠グランシングの中西騎手を配して、今年もか!の気配すら。

ワタシはやりませんが、基本的には3連単2頭軸で、あとは何を3着に入れるか、でしょうね。

で、その3着ヒモ候補はと。
まずは1番モルフェキープオフ。
ここ3走、古馬相手に今回と同じ1400mで1着、2着、2着。
上記2頭を除けばおそらく機会の少ない1400mに一番慣れている馬。

ナロウエスケープと同じ父の4番コスモストラヴィン。
こちらも転入して日は浅く、実はあまり数を使われてないのでフレッシュさでは引けを取らない。
ただ、テンが速くなると今までのような逃げ先行では通用しない可能性もあり、そうすると差しに構えた方がいいんでしょうが・・・
追い込みのイクから乗り替ってるので、あまり一発の気配は感じられないかな。

ナロウエスケープと同馬主同厩舎の9番フォーティマックス。
実は金の鞍賞以後、ひそかにこの馬が今年はいけるんじゃ・・・と思ってきたのですが。
最近ちょっとズレてたかな?と思ったりも。
一応、今回のメンバー中では唯1頭C-1級で戦ってる(他はC2か3歳限定)ので、その点では実績上位なんですが・・・
前走の負けが気にかかるところ。

あとは、まったく足りないが、無欲の死んだふりでもしかしたらの6番キャプター。

こんなとこかな。

しっかし、赤岡が出てないとは夢にも思わなかったわ~

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2010年5月11日 (火)

福永洋一の日(その3)

福永洋一記念ネタはこれがラスト(の予定)

記念馬券 
20100510f1061081

赤岡騎手が、「偉大な人の名前を冠したレースだから勝ちたかった」的なことをゆーてましたが、ワタシも勝ち馬の記念馬券が欲しかったっ
とゆーことで、メイン馬券とは別に単勝馬券を購入。
一応、ホーマンクラフトの逆転にも備えて買っておきました。
とりあえず、記念グッズ1コ、ゲット~
ただ、前々からちょこちょこファンの方には希望があったんですが、騎手名入らんかな~てな。


予想紙、中島競馬号 
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気まぐれジョージと勝った春天の口取り写真が使われていました。
これも記念ですね。
普段はレースが進むと2つ折りにしてポケットに収めて持ち歩くんですけど、この日ばかりは多少シワができても折り目はつけるまい、そう思って不便ながらも常に手で持ってました。
しかし、よく考えると福ちゃん新聞もあったわけで、別の写真が使われてた可能性もあったわけで、他紙も買っときゃよかった・・・


表彰式後のお餅投げのお餅 
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表彰式の後にお餅投げがあったんですね。
ワタシはファイナルレースのパドック見に行ってたんですが、同行者?のおけら親父さんがもらってきてくれたのをありがたくいただきました。
おけら親父さんについては高知競馬HPトップ→「海援隊」→「みんなの予想」を参照。
ワタシは仕事終わりで7Rからだったんですが、最初からいたそうです。
先着プレゼントの記念タオルマフラーもゲットしておりました。
ちなみに、おけら親父さんとは落ち合う約束もなんもしてませんでしたが、ワタシの入場後数分で合流。
お互い来てるのが当たり前みたいな感じ・・・


お餅裏返し 
20100510f1061080

記念の印。
しかし、昨日のお餅なので、そろそろカッチカチに・・・
今日中に食べます。


ところで心配された天候でしたが、幸いあんまり悪化しなかったですね。
ま、断続的に降り続いたおかげで高速馬場になっていた、というのはあるんですが。
カメラ構えてても、レンズに水滴がつくということもなかったですし。
いわゆる小糠雨というやつだったようです。
今後も来たいということをユーイチがゆーてくれましたけど、個人的には「あんまり無理するなよ」と。
時期的には梅雨前ですけど、年間通してはかなり雨量が多いので、今回はたまたま運が良かった気もします。
ワタシが見た前日の予報では、午後に降るということだったのですが、たまたま早く雲が流れて午前中に前倒しで降ってくれたので午後は大したことなかっただけで、予報どおりに降ったら今回のような程度では済まなかったことが想像されるので。
まあユーイチだけだったらそんな心配しないんですけどね。

ちなみに同行者?の希望は「乗れ」でした(笑)
ま、それがベストではありますが、今後そういうことがあればいいな、くらいの気持ちでいることにしましょう。

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福永洋一の日(その2)

引き続き、福永洋一記念の話。

てゆーか、へたくそデジカメ写真垂れ流し(笑)


父子漫才 なんでやねん! 
2010_05100024

表彰式を待つ間、いや表彰式の間もときおりこのような父子のやりとりが・・・


表彰式を待つ2人 まだ~?風邪引くっちゅうねん 
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ステージ上のスタッフ、カメラマン、表彰を受ける騎手・調教師ほかの関係者よりもカメラマンが多かったり・・・
おかげでステージ上はごった煮状態。
んで、父子の写真を撮るタイミング等で式の作業が止まってた節も。


表彰式を待つ2人 せやから、まぶしいって 
2010_05100029

こんな感じで、一般のファンからも撮影責め。
ワタシは割って入れず、人だかりの外からカメラを頭の上に持ってパシャパシャ。
おかげでブレるブレる。
ちなみに。
福永洋一記念発走前に、スタンドのどん詰まりポジション(ゴール板を過ぎたあたりのフィニッシュショットを撮るのに向いてるところ)からフラッシュが何度か焚かれた。
発走前と言ってもまだ本馬場入場前だったから、馬にもレースにも実害はなかったけど・・・
タイミング的にはもう何頭かパドックを出ていたはずで、すでにフラッシュ撮影は控えるべきタイミング。
人が増えるとこういうとこも気になる。
ワタシなんか誤って発光しないよう、入場前にフラッシュ禁止設定にして、その上でズーム以外はいじらないでやってんのにさ。
コンパクトデジカメでここまで不自由設定で臨んでるのはあの中では多分ワタシだけだと思う。
(ま、細かくいじるほど使い込めてないんだけども)


勝利騎手 赤岡修次 
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なぜか伏し目がちの写真ばかり撮れる(笑)


表彰式 かぶってるって! 
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距離は遠いながら、せめて真正面のポジションを・・・と思ったのが裏目。
完全に被りました(苦笑)


勝利騎手インタビュー 
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あ~ボケてる~

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福永洋一の日(その1)

昨日は久しぶりに高知競馬場で生観戦してきました。
もちろんお目当ては福永洋一記念!
しかし、なんというか、久しぶりということと、人が多かったのとで、なんだか落ち着かなかったですねぇ

レース結果は以下のとおり。
【2010/05/10(月) 高知第9R 第1回福永洋一記念】

一時、1番人気はホーマンクラフトだったようですが、最終的にはフサイチバルドルに落ち着いて、その人気に応えてフサイチバルドルが優勝しました。
レースの話をすれば、フサイチバルドルと同馬主同厩舎の逃げ馬グッドヘラクレスがいたので、差しに構えるフサイチバルドルのために主導権を握って援護する、そんな展開も考えてたんですが・・・
スパイナルコードの外につけての2番手で、あらペース作らないの?
流れが緩いと距離延長のホーマンクラフトに余裕ができて切れ負けしちゃうんじゃ・・・とか思ってましたがそういう心配は無用だったようで。
ホーマンクラフトの方は勝負どころで2頭の間に突っ込まなきゃいけなかったのが痛かったかな?
障害物なければ勝てないまでも着差は際どくなっていたと思われます。

ちなみに、フサイチバルドルの走破タイムは1.45.1で上がり3Fは38秒4。
前走のマイル戦も同じ「重馬場」発表でしたがそのときは1.46.7で上がりは38秒6。
前走は晴れだったのに対して今回は小雨で、同じ重馬場でも今回は軽い馬場になっていたんですね。
つーか、不良馬場で出るタイムでした。
単騎逃げじゃなかったので緩い流れと勘違いしましたけど、実際はソコソコのペースになってたんだなぁ。


パドックでやんちゃするフサイチバルドル 
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赤岡騎乗のフサイチバルドル 
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久しぶりのデジカメ使用でまったくいい写真とれず・・・
コンパクトデジカメでナイターってのも限界あるし、フラッシュOFFだし、いつもより人が多くて馬に近寄りづらかったし・・・
写真のパドックの向こう側は誰もいないからそっち行けって話ですが、あちら側はパドック照明をモロに逆光で受けるので・・・(言い訳)

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2010年5月 8日 (土)

第1回 福永洋一記念

【2010/05/10(月) 高知第9R 第1回 福永洋一記念】 

昨年のトークショーイベントで福永祐一騎手の発言から実現の運びとなってしまった新設重賞。
ついに5/10開催!

というわけで、高知競馬もなかなかの熱の入れようで、こんなPR動画が高知競馬HPのトップに・・・

そこそこ評判もいいようで、昨日などはこの動画が地元ローカルのテレビCMとして流れて泡吹きそうに。
(午後8時台の終わりだったかな?)

さて、2日前ですが予想をば。

◎6番フサイチバルドル

福永洋一記念はマイル重賞なんですよね。
んで、フサイチバルドルは前走A-1選抜(非重賞では最上位クラスのレース)のマイル戦を勝ってます。
2着に4馬身差つけてますし、所属の田中守厩舎とならんで高知のエースの雑賀正厩舎からの出走がありません(主だったところはGW中に他場遠征してここには出てない)。
となると、もうほとんど想定外の事態(最近だと返し馬で運動させすぎとか)でも起こらない限り鉄板。

相手探しの一戦と見ます。
では相手となると・・・
普通に考えるとマイル戦の機会自体が少ないので、相手もやはり前走の結果から・・・となるんですが。

ちょっとてらって、まずは9番ロマンタッチ。
フサイチバルドルが中団差しタイプなのに対してロマンタッチはさらに後ろから仕掛けるタイプ。
上回れるかはともかく、外枠に配されたので道中ゴチャつかずに運べるので、仕掛けのタイミングを測るのに専念すればいいわけで。
作戦がシンプルになる分、ハマれば面白いでしょう。

ついで2番ホーマンクラフト。
前走はA-2の1400m戦。
単純比較はできませんが、新年度になってから記録し始めた上がり3Fタイム。
ホーマンクラフトの前走の上がりは多分新年度になってからは最速。
内枠の分、捌きがカギですが狙ってみたいところです。

あとは前残り警戒で4番グッドヘラクレスと、ちょっと中途半端なイメージながら御神本がもたせるかも8番フルパワー。

当日もまた考えなおすかもだけど・・・基本路線はこれで。

天才の軌跡を継ぐために!がんばれ~

(追記)
5月10日は、第1回福永洋一記念です! (高知競馬HP オークスSPブログ)

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2010年5月 1日 (土)

第35回 荒尾ダービー(四国・九州地区交流)

第35回 荒尾ダービー(四国・九州地区交流) 

荒尾ダービーだけど、高知の馬が出走するので予想してみようということで。

昨年は9戦8勝で臨んだギオンゴールドが逃げ切り勝ちしたんでしたっけ。
その後、九州ダービー栄城賞も制して強いという印象。

さて、今年は・・・混戦模様かな?
ざっと見る限りでは10番ダイヤアストライア。
3歳になってから佐賀転入で2連勝。
今回の2000mは初距離とはいえ1800mをこなせているので距離不安もそう感じない。
が、前走大崩れで評価落ち。
その前走のル・プランタン賞からここに参戦してるのは他にテイエムアコガレだけなので、メンバー的にはやれるはず。
荒尾をちゃんとチェックしてどうして前走崩れたのか把握できてたら、自信を持って取捨選択できてると思うんだけど・・・

ワタシはホームグラウンドが高知だからなぁ・・・
そのホームグラウンドでさえ怪しいんだから(笑)

あとは、その高知から出走のリワードシャンヴルがどこまでやれるか。
一気の距離延長でどこまでやれるのか不安と期待がないまぜです。

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