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2010年5月11日 (火)

福永洋一の日(その1)

昨日は久しぶりに高知競馬場で生観戦してきました。
もちろんお目当ては福永洋一記念!
しかし、なんというか、久しぶりということと、人が多かったのとで、なんだか落ち着かなかったですねぇ

レース結果は以下のとおり。
【2010/05/10(月) 高知第9R 第1回福永洋一記念】

一時、1番人気はホーマンクラフトだったようですが、最終的にはフサイチバルドルに落ち着いて、その人気に応えてフサイチバルドルが優勝しました。
レースの話をすれば、フサイチバルドルと同馬主同厩舎の逃げ馬グッドヘラクレスがいたので、差しに構えるフサイチバルドルのために主導権を握って援護する、そんな展開も考えてたんですが・・・
スパイナルコードの外につけての2番手で、あらペース作らないの?
流れが緩いと距離延長のホーマンクラフトに余裕ができて切れ負けしちゃうんじゃ・・・とか思ってましたがそういう心配は無用だったようで。
ホーマンクラフトの方は勝負どころで2頭の間に突っ込まなきゃいけなかったのが痛かったかな?
障害物なければ勝てないまでも着差は際どくなっていたと思われます。

ちなみに、フサイチバルドルの走破タイムは1.45.1で上がり3Fは38秒4。
前走のマイル戦も同じ「重馬場」発表でしたがそのときは1.46.7で上がりは38秒6。
前走は晴れだったのに対して今回は小雨で、同じ重馬場でも今回は軽い馬場になっていたんですね。
つーか、不良馬場で出るタイムでした。
単騎逃げじゃなかったので緩い流れと勘違いしましたけど、実際はソコソコのペースになってたんだなぁ。


パドックでやんちゃするフサイチバルドル 
2010_05100009


赤岡騎乗のフサイチバルドル 
2010_05100021


久しぶりのデジカメ使用でまったくいい写真とれず・・・
コンパクトデジカメでナイターってのも限界あるし、フラッシュOFFだし、いつもより人が多くて馬に近寄りづらかったし・・・
写真のパドックの向こう側は誰もいないからそっち行けって話ですが、あちら側はパドック照明をモロに逆光で受けるので・・・(言い訳)

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