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2010年6月

2010年6月16日 (水)

野球賭博?ちっちぇえな!これからはコーエイだ!

琴光喜 支払い求め恐喝される (NHK)

今日はお相撲のお話~
てゆーか、競馬以外のスポーツの話を書いたことってあったかしらん?

まー冒頭の記事にもあるとおり、また昨今のテレビ、新聞等の報道でも分かりますが、相撲の世界はエライことになってるようで。
大関・琴光喜というビッグネームが出たせいもあって、関わった賭博がどんなもんだったのかとか、賭博がアカンという方向が強調されてる節も感じなくもないですけど・・・
もちろん、賭博はあまりすすめられたもんじゃないですけどね。
本質は、暴力団に代表される非合法組織との関わりがアウト、ということで。
花札やマージャンなんかも挙がってきてますけど、そりゃお金のやりとりはNGと言えばNGなんですけど・・・

といったあたりの話は置いといて。
バクチを打ちたい気持ちは分かります。
なので、とりあえず暴力団との関わりは断ち切っていただいてですね(なかなか断ち切れない部分があるのも承知だけどそこも置いといて)。
琴光喜以下のバクチ大好き相撲関係者には、ぜひとも公営ギャンブルをお勧めしたい。
これだったら、暴力団が中抜きしたり、因縁つけられて身辺に危害が及ぶ可能性が激減します(ないとは言わない)。
その上、国の法律や自治体の仕切りがあるので、堂々とお金を賭けて楽しむことができます。
さらには、野球賭博では画面にオッズが表示されないけど(もしかしたら裏組織が「闇天野球」とかいう裏サイト作ってたりするのかもしんないけどさ)、競馬や競輪等はオッズが目に見えて、やきもきできるナイスな仕組み。
あと、競馬の場合建前的にはなってるんだけど、公営競技は黒字が出ると国庫に上納金を入れる仕組み(正確にはちょっと違うんだけど、公的事業等に回す仕組みがある・・・けど事業仕分けで問題に挙がってたな)。
つまり、正々堂々お金を賭けた挙句、公の役にも立ってしまうという面があるのです!(言いすぎの感)

というわけで、相撲関係者は暴力団との付き合いからはスッパリ足を洗って、その浮いたお金でケイバしよーぜ!
特に、福山に絨毯爆撃してくれると、競馬場が減らなくて済みます(苦笑)
 
 
 
(おまけ)
ここからはヨタ話。

琴光喜、500万勝ってたそーで。
元金がいくらだったかあるいはどういう賭けだったのかにもよりますけど、もしかしたら並大抵では測れない博才の持ち主なのかも。
あるいは、遅咲きとはいえ大関まで成りおおせた人間は、それくらいの何かを持っているということのかも。
まあ、実際のとこ1.1倍だった、みたいなことかもしれませんけど、競馬予想のプロだってこれだけ動かせる人って少ないんじゃないですかねぇ
それだけ力士は高給取りとも言えるんですが、位が上がればそれなりに出費も多いでしょうしね。
しかし、懸賞金だけ見ても、1本が3万円だっけ、それが一番最高50本まであるとなれば・・・
そんな取り組みは朝青龍ー白鵬くらいしかないにしても、琴光喜クラスならまったく懸賞がないってのは少ないでしょうし。
仮に一番平均3本ついて一場所クンロクだったとすると、3万×3本×9番=81万円。
これが年6場所あるから、給料外のお小遣いを年486万円稼げちゃうんですね。
そりゃ、なんか遣いどころ考えますな~

(おまけ2)
琴光喜クラスの力士が懸賞金を使わずに貯めてるだけで、おそらく1千万や2千万は貯まるはず。
そして、多少バクチに費やしたとしても、結構持ってるはず。
うむ、そのお金を有効に使って欲しい。
ならば、馬主はどーですか?
JRAで走らせようとすると、1頭1千万とかいっちゃうかもしんないけど、地方競馬なら一桁下がります。
たくさん馬持ってくれると、出走頭数確保に苦慮してる某競馬場も助かります(苦笑)
あるいは、これはという馬をJRAで1頭持つのもいいかもしれない。
なんせ「持ってる」人ですから、琴光喜は。
彼の博才が無意識に走る馬を選び出すのです!(爆)
将来的に、相撲界を追い出された琴光喜がダービーの表彰式に居たりしたら・・・楽しいだろーなぁ

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