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2010年7月

2010年7月31日 (土)

2010/07/31高知競馬ナイターの写真を撮る練習の巻

常々ナイター競馬で思っていたこと。
うまく写真が撮れなーい!
基本暗いとどーしてもコンパクトデジカメのノーマル設定ではダメダメ、ということはこれまでの経験で散々思い知ってきたので、本日はナイター写真を撮ることに目的を特化して、高知競馬に行ってきました。

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上の4枚は、メインレースの室戸シットロト踊特別の4角通過時の写真です。
8R発走時から競馬場にいましたが、デジカメの「夜景」だの「夕焼け」モードはイマイチなんですよね。
メインレースに至ってようやく完全マニュアル設定に切り替え(一応オートフォーカスだけは残しておきましたけど・・・)。
感度をMAXにして、露出が±2の範囲で設定できるところを+2と一番明るい設定に。
さらに、連写機能をONにして、ついでにAFスピードアップ設定にして、なるべく連写間隔が短くなるように。

なんとか見られるかな?という感じですが・・・
ちょっと生もの感が薄いんですよねぇ
「写真」じゃなくて「絵」として見るんならまだマシに見えそうなんですけど。
 
 
 
で、とりあえずこの設定でファイナルレースのパドックも撮影(連写はOFF)。

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ブレは押さえたつもりですが、エッジが潰れたような写真・・・
パドックの柵越しということで、ズームしてるので動く馬にピントが合いづらいのかなぁ・・・

とりあえず、夜設定の基本は出来たので、ここからもうちょいクリアな写真を撮るのを目標にします。
動きの少ない、座った騎手なら多少の距離や光量も問題なく撮れるでしょうから(JRA騎手トークショー目当て~)。

ちなみに、一番「絵」になる感があるのは「夕焼け」モード。
ただ、陰影が濃くなりすぎて、逆にエッジが潰れるんですよね。
つーか、馬体の半分くらい影絵状態。
生もの感は出てるんですけど・・・

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2010年7月18日 (日)

第7回 トレノ賞

【2010/07/16(金) 高知第10R 第7回 トレノ賞】 

一昨日の高知競馬では夏の短距離重賞第7回トレノ賞が行われました。
その2日前がジャパンダートダービーで、ちょっとばかり競馬熱が盛り上がったものですから、無性に競馬見たくなりました。
仕事が終わった後で、ちょっと疲労と戦いつつ、高知競馬場へと足を運んだのでした。

レースは先行勢の後ろにつけた1番人気フサイチバルドルが、一頭抜けた末脚で4馬身差の勝利。
久々と経験の少ない1300m戦でこうなのか、という強いレースでした。
 
 
 
【パドック・1枠1番サウロビスティー】 
2010_07160085

例によってデジカメ持参したものの、今回はOKテイクが極小・・・

【パドック・8枠9番フサイチバルドル】 
2010_07160092

夜間撮影、特にナイター競馬の場合は照明の影響が強いので、なかなか設定が決まりません。
ブレブレです(泣)
フサイチバルドルは福永洋一記念のときと同様、パドックで時折飛び跳ねてました。
久々を気にしてたけど、こういうとこを見せるのは元気な印なんだろなぁ

【パドック・赤岡騎乗フサイチバルドル】 
2010_07160106

最後にパドックを後にするフサイチバルドルと赤岡騎手。

【表彰式・インタビュー】 
2010_07160135

「短距離であの脚が使えるとは・・・」と赤岡騎手も感心しきり。

次の大舞台は来月8月の地元「建依別賞」か、高知所属馬の出走枠がある福山の「金杯」あたりでしょうかね?
遠征も楽しみですが、地元での活躍も期待したいところです。
特に、今年これからの地元重賞はフサイチバルドルが勝っていない(出走したことがない)レースばかり。
新しいタイトルを手に入れていく、そんな姿も見てみたいものです。

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