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2010年9月16日 (木)

第22回 珊瑚冠賞

【2010/09/17(金) 高知第10R ダート1900m 第22回 珊瑚冠賞】 

高知競馬は1週開催が空いたこともあり、かなりノーマークの人もいると思いますが・・・
金曜日はイキナリ重賞の珊瑚冠賞です!

ということで予想なんですが。
その前にメンバー構成。
詳しくはNARかどっかの出馬表を見ていただくとして。
結構、いいメンバー集まってます。
春から重賞3勝含む5連勝中のフサイチバルドルは言うに及ばず、今年未勝利ながらも重賞・A-1選抜で踏ん張る3冠馬グランシング、園田移籍がなければ先に3冠達成してたかもの実は2冠馬スパイナルコード、高知転入後出走は少ないもののフサイチバルドル以外には負けていないホーマンクラフト、2年前の珊瑚冠賞勝ち馬の古豪オリジナルステップ、2連勝でオープン初挑戦は重賞の舞台と上がり馬ボーマタン、等々。
あとは、前走連勝記録は途絶えたもののA-1選抜でオリジナルステップに惜しい2着のプラネットワールドがいれば・・・と思わずにはいられません。
一応、12頭まで出走可能なんですが、それが11頭に収まったということはプラネットワールドに関して出走意思はなかったんでしょうね。
まあ、フサイチバルドル(同じ田中守厩舎)がいれば磐石でしょうから、無理して消耗することもないかも。

で、上述のとおり、◎フサイチバルドルでええんやと思います。
けど、「いつも○○じゃつまんないだろう」という某JRAジョッキーの言葉もあります。
あえて逆らってみるのも競馬の楽しみ。
特にメリットもないのに高知に来てくれる○○には申し訳ないことですがね(苦笑)

◎10番ゲイリージュピター

スパイナルコードの主戦西川騎手にスイッチ。
といっても、こちらも主戦なんですよね。
上位クラスのレースだとスパイナルコードとかち合うことが多いから最近乗ってないだけで。
正直、力関係ではフサイチバルドルには完敗、ホーマンクラフトやグランシング相手にもどうか?というところなんですが。
今回、メンバーが揃ったこともあり、人気の盲点になりそうだと思うので。
まったく力が足りないわけでもなく、主戦に手が戻ればおもしろい存在だと思います。

あと、何気なく出馬表見てて気付いたんですけど、馬主さんが「福永守」さんなんですよね。
同姓同名の勘違いでなければ、「神様」と称される装蹄師では。
多分、高知競馬場へいちいち来たりはしないと思うんですけど、持ち馬が重賞で活躍するようになれば、表彰式に出るために来てくれるかもしれないなー、なんて。
そしたら、今現在騎手べったり(にならざるを得ない)の表彰式インタビューでちょっと面白い話が聞けそうじゃありません?
そんな日を夢見て、先駆けとなれ、ゲイリージュピター!

(おまけ)
それにしても、スパイナルコードはここ出走して大丈夫なんでしょうか。
ここ2走の失速ぶりを見るに、馬体に問題がないとすればメンタル面に異常があるとしか。
陣営もそれを感じてるから、テン乗りの永森起用で目先を変えたいんでしょうけど。
1000mくらいでギヤをシフトアップというところでバタバタといった感。
走るの嫌になってるんじゃないですかねぇ・・・
開催が1週空いたのがリフレッシュになってればいいんですけど。

(おまけ2)
ヒモの選択というか候補をリストアップ。
フサイチバルドルは言うに及ばず、ホーマンクラフトも。
できるだけ絞りたいので、グランシングとオリジナルステップの人気のない方を。
上がり馬ボーマタン。

取捨に迷うのは、笠松ではクラス云々はありますがかなり活きのよかったらしいエーシンサニーデイ。
転入緒戦とはいえA2で0.1差2着なら力はあると評価すべきなのか、基本1300のアルファバービーに1400で負けちゃって足りるのか?と疑問符をつけるべきか。
悩みます・・・

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