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2010年12月

2010年12月30日 (木)

年の終わりの大一番なのに心が躍らないワケ(高知県知事賞)

今年の競馬も残すところあと1日。
高知競馬では、1年の集大成とも言うべき高知県知事賞が実施されます。

が、ワタシの心は沈んだままだったり・・・

というのも、現地観戦が困難なことがあるのですね。
ワタシの仕事は年末年始お構いなしなので、薄暮開催になると通常開催ほどではないにせよ、途端に現地観戦が難しくなります。
薄暮開催になっただけならまだいいんですが、知事賞の設定が7Rに・・・
発走が17:25ということで、仕事終わってから駆けつけて間に合うかどうかといったところ。

まあ、昨年は17:30でギリギリ間に合ってはいるんですが、今年はさらに5分の短縮が必要。
間に合おうが間に合うまいが、年の最後だ、行ってやるぜ! 
そんな気持ちになれないのは5分のせいだけではなく。

2010_12240010

この写真は先週のクリスマスイブに実施された第9R「クリスマスイヴ特別A-2選抜馬」のパドック写真。

先週も観戦に行ってました。
このときは金の鞍賞だけが目当てというか、仕事が終わった後もろもろ用事を片付けてたら時間的にそれくらいしか見られないだろうけど、「復活成った金の鞍賞を生で見るぜ!」という気持ちでした。
で、メインひとつ前に到着して、金の鞍賞の写真を撮るための手慣らしをしていたのですが・・・
一息ついたところで携帯電話が鳴りました。

仕事の電話で、到着後5分で取って返すハメに・・・
せっかく盛り上げた気分が台無しで、その後なかなか気持ちが上向かないのでした。

あと、そうそう呼び出しはないだろうけど、万が一、知事賞目前で呼び出されて取って返すなどということが繰り返された場合、当分の間、年が明けてもかなりの期間、ムシャクシャした気分が続くこと請け合いで、競馬を楽しむとかそれどころでない精神状態になりそうなので。

一応軽く予想はしておきます。
本命はもちろんフサイチバルドル。
一発あればサムデイシュアー。

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2010年12月23日 (木)

倉兼の賞?(第32回 金の鞍賞)

2010/12/24 高知第10R 第32回 金の鞍賞 

高知競馬の2歳重賞、金の鞍賞。
最近は経営難、所属馬の少なさ等の要因により、なかなか開催できずにいましたが、今年は年末の2歳重賞としては8年ぶりに正規の形で開催の運びとなりました。
まずはおめでとう、そしてばんざーい。

ちなみに、2歳馬の頭数が確保できないという事情により、昨年度は「3歳重賞」として「今年」の1月1日に開催されており、なんと今年は金の鞍賞は2回目というちょっとした珍事となっております(笑)

さて、久しぶりの記事更新だから、予想も少し気合を入れて当てに行きたいところですが・・・

◎5番カシャッサ 

一応、軸はこんな感じにしてみましたが、正直自信はない・・・

中四国交流レースになって、福山の馬が3頭いるのが比較検討を難しくしてるなぁ、といった感想。
その他にも福山からの転入が2頭いるので、高知・福山の比率はほぼ半々。
転入組の高知の戦績からなんとか比較できれば・・・
あと、直前に2歳戦が行われたんですが、1組と2組が同タイムで決着しており、高知所属馬の方も優劣の判断がしづらいかもしれません。
ついでに、1組(単純に割り振っただけだろうけど、それでも普通は1組が上位のはず)の勝ち馬タレントが出走しておりません。
そのため、タレントの主戦?の高知が誇る赤岡騎手が出走してないという、おもしろくもええーっな出来事も。

とりあえず、1組でタイム差なし2着のカシャッサを最上位としておきました。
高知転入後、ファイナルレースとはいえ古馬相手に勝ってますし。

次いでは2組の勝ち馬1番マイネビレイ。
カシャッサとどっちとるか迷いますが、ワタシは倉兼でカシャッサに。

このあたりで穴っぽさも欲しいので、6番カシマプリウス。
福山の馬からとなるとヒカルコンコルドを選びたい気もしますが、ともに前走マイル戦で今回は1400m。
短くなってよさそうなのはカシマプリウス。

あとは高知転入後+28Kgのおデブちゃん状態だった2番キサラギハニーの絞れ具合と、カシャッサとハナ争いもありそうな4番ニッシンゲッポ。

(おまけ)
雑賀正厩舎といえば、高知では1、2を争う有力厩舎ですが・・・2歳馬は入ってません。
他の有力厩舎には入ってるんですけど(少頭数の寂しいとこにも入ってるんですが)・・・

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