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2010年12月23日 (木)

倉兼の賞?(第32回 金の鞍賞)

2010/12/24 高知第10R 第32回 金の鞍賞 

高知競馬の2歳重賞、金の鞍賞。
最近は経営難、所属馬の少なさ等の要因により、なかなか開催できずにいましたが、今年は年末の2歳重賞としては8年ぶりに正規の形で開催の運びとなりました。
まずはおめでとう、そしてばんざーい。

ちなみに、2歳馬の頭数が確保できないという事情により、昨年度は「3歳重賞」として「今年」の1月1日に開催されており、なんと今年は金の鞍賞は2回目というちょっとした珍事となっております(笑)

さて、久しぶりの記事更新だから、予想も少し気合を入れて当てに行きたいところですが・・・

◎5番カシャッサ 

一応、軸はこんな感じにしてみましたが、正直自信はない・・・

中四国交流レースになって、福山の馬が3頭いるのが比較検討を難しくしてるなぁ、といった感想。
その他にも福山からの転入が2頭いるので、高知・福山の比率はほぼ半々。
転入組の高知の戦績からなんとか比較できれば・・・
あと、直前に2歳戦が行われたんですが、1組と2組が同タイムで決着しており、高知所属馬の方も優劣の判断がしづらいかもしれません。
ついでに、1組(単純に割り振っただけだろうけど、それでも普通は1組が上位のはず)の勝ち馬タレントが出走しておりません。
そのため、タレントの主戦?の高知が誇る赤岡騎手が出走してないという、おもしろくもええーっな出来事も。

とりあえず、1組でタイム差なし2着のカシャッサを最上位としておきました。
高知転入後、ファイナルレースとはいえ古馬相手に勝ってますし。

次いでは2組の勝ち馬1番マイネビレイ。
カシャッサとどっちとるか迷いますが、ワタシは倉兼でカシャッサに。

このあたりで穴っぽさも欲しいので、6番カシマプリウス。
福山の馬からとなるとヒカルコンコルドを選びたい気もしますが、ともに前走マイル戦で今回は1400m。
短くなってよさそうなのはカシマプリウス。

あとは高知転入後+28Kgのおデブちゃん状態だった2番キサラギハニーの絞れ具合と、カシャッサとハナ争いもありそうな4番ニッシンゲッポ。

(おまけ)
雑賀正厩舎といえば、高知では1、2を争う有力厩舎ですが・・・2歳馬は入ってません。
他の有力厩舎には入ってるんですけど(少頭数の寂しいとこにも入ってるんですが)・・・

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