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2011年10月

2011年10月13日 (木)

第15回黒潮菊花賞

久しぶりの更新です。
高知競馬場へ行くのを控えてるうちに、ブログの方も控え気味になってしまってました。
というか、まるっきり更新してませんでしたが。
ともあれ、明日は高知競馬3冠の最終戦、黒潮菊花賞があります。

第15回 黒潮菊花賞

現地観戦はもうしばらく控えるつもりなので、多分年末の知事賞か年明けるまで本場に足を運ばないんじゃないかなぁ・・・
でも、ネットで観戦する予定です。

◎4番ジド

黒潮皐月賞の勝ち馬マイネリスペクト、黒潮ダービー勝ち馬シャイニーフェイト。
この2頭が今年の双璧とでも言うべき存在でしょう。
ともに古馬と混じっても馬券を外すことなく(クラス的に相手になる古馬は旬を過ぎてることが多いという向きもあるんですが)、安定した成績を残してきており、何か不安材料があったとしても大きく崩れることは考えづらいところです。

しかし、ワタシは穴党なのでこの2頭に割り込める馬を探しているのです。
ということで、割り込み期待して、ジドを推奨。
高知競馬に転入して3戦、【2-1-0-0】です。
下級クラスということはあるんでしょうが、転入2戦目で黒潮皐月賞・福山チャンピオンシップともに2着のミストラル(春の勢力図では3強の一角と言っていい存在)に先着しての勝利。
前走では2着ながらも3着はシャイニーフェイトで、実績上位とされる馬に先着してるのですね。
まあ、1300mのことで、今回1900mはさらに底力が問われることになりますが、それでも何か期待してみたくなる一頭です。
その底力も、血統的には父スリリングサンデーが長いところも対応してますし、母父ミスターシービーも言わずもがなですんで。
どちらかというと、スピード能力の方が不安になるくらいで。
まあそれも現状1300mで実績上位馬と戦えてるわけですし、脚質的に前へ行って粘りこむんではなく中団・後方からの差し追込でそういう結果を出してますから、途中でギアチェンジしてかつスピードに乗れてると見れば加速のあるスピードを持ってるということになるのかな、と。
あと、8月に転入してきたんですけど、馬主の西森鶴氏はすでにマイネリスペクトという駒がいるのですよね。
それが黒潮ダービーではシャイニーフェイトに少し及ばなかった。
黒潮菊花賞は黒潮ダービーと同じ距離設定で、結果も同じになる可能性は否定できないわけです。
そこで、黒潮菊花賞を獲るための二の矢がジドなのではないか、と邪推。


そしてもう1頭注目したいのが比較対象に使った5番ミストラル。
福山チャンピオンシップ2着のあと2ヶ月ほど空いて8月から戦列復帰。
しかし、いまいちピリッとしない戦績。
黒潮皐月賞でマイネリスペクトから1馬身差の2着というパフォーマンスからすると、現況C2クラスでとどまっているというのはともかくとして勝ち星がないというのは・・・不安です。
ジドに負けたのはともかくとして、それ以外では1秒以上負けるというのはねぇ。
しかし、今回は開催が3週間空きました。
すべての馬が普段の倍くらい休んだ状態(通常空いて2週という短いものですけど)で出てきます。
立て直しに成功していれば、他馬の状態云々関係なく能力は上位のはず。
もちろん、万全でも先述のすでに戴冠した2頭を上回れる保証はありませんが、それ以外の馬とは互角以上のものがあるはず。
そして、あまり経験のない長めの間隔で調整失敗する馬がいようものなら・・・逆転の目は十二分にあると思ってます。

そのほか、ヒモ候補として2番セトノジェントル、3番コスモロッキーあたりを。

といったところを注目してるわけですが。
普段から競馬新聞読んでないので、正確な情報なかったり(苦笑)
このあたり、ちゃんと競馬新聞読めば(今頃、明日の分がコンビニに並んでると思うんですけども)、状態云々はつかめるはずなんです。
競馬新聞読まない穴党って・・・どうなの?と思いつつ競馬見てます。
タチの悪いロマン派のような気がしてきた・・・

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