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2014年4月25日 (金)

リワードレブロンが勝った日・・・の高知競馬場(設備更新の巻)

2014年4月22日 笠松第10R 第23回オグリキャップ記念 結果 

すでに承知のこととはいえ、永森大智とリワードレブロンが遠征でオグリキャップ記念を勝ちました。
ようやく遠征で結果が出たということで。
雑賀正きゅう舎にとっても中部地区ではあまりいい成績という印象もなかったですし。

さて、そんな快挙の裏側で、着々と福永洋一記念に向けて準備を進めていた高知競馬場。
22日のお昼頃にオグリキャップ記念の馬券を買いに来てみると・・・

P1000009

パドックの黒板を外して、なにやらみょ~な感じ。
所用があったので、いったん出て、オグリキャップ記念のちょっと前に再び来てみると・・・

P1000011

黒板が新品に。
とゆーか、電光掲示板に!
(パドックフェンス際から撮ってるんですが、スマホのカメラの設定を精細なものにしておらず、パッと見は黒い板ですが)
以前は文字通りの「黒板」で、3枚板でくるりんぱして裏でチョークでカキカキだったわけで。
ちなみに、以前との比較に2007年(だと思う)知事賞のときの黒板を載せておきます。
2007以降に小さく変わったと思ってるんですが、その記憶を裏付ける写真はないので(笑)

Photo

んで、オグリキャップ記念で永森が快走してる間にも、動作チェックが行われており、笠松のレースが終わってもやってました。

P1000014

当日は大井の発売もあったので、居残ることも可能ではありましたが、さすがに元々用事のついでだったこともあり、疲労物質に負けて帰宅しました。
で、まあ気になったので、今日確認してきました。
さすがに3日も経ってできてないわけないんですが、一応。

P1000015

シャッターも電光掲示板に合わせて新調されてました(前のはサビ浮いてましたしね)
これが閉まってるということは、もうすることないってことで、ワタシも満足。
明日からの開催でお客さんの反応が楽しみですね。
と言っても、場外発売で通い詰めてるオジサンたちにはもう分かってることではありますが(笑)

デジタルになったからといって、何が変わるわけでもありませんが。
内部のスタッフの手間ヒマ的なものは客の立場からはあまり関係ないですしね。
客視点からすると、照明で黒板がテカって見えづらいのが解消されるだろう、ということ。
あと、ターフビジョンで流している映像をパドックでも流せるようになる可能性。
そういう運用をするかどうか分かりませんけど、福永洋一記念のCMやダートグレードの告知なんかを、レースの合間に流す、なんてこともあるかも。
単純にキレイに見えるだけではない、雰囲気作りにも使えるツールだと思うので、有効に活用してもらいたいですね。

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