日記・コラム・つぶやき

2015年12月31日 (木)

完全に更新サボりの1年でした

気がつけば、年の初めに1回書いて以来まったく更新しませんでした(苦笑)
1~2月は高知競馬が週3回開催で予想検討作業に力を割いていて、それが終われば黒船賞、福永洋一記念、3歳重賞戦線も始まって・・・
とかやってるうちに、更新してないのに気付いたときには夏も終わりに近づいていました。
それからも、Twitterが中心になってきて・・・
来年はもうちょっと個別の話を書き留めていきたいですね。

そして、今日、高知県知事賞が行われて、西森将司騎手がブランクヴァースで嬉しい重賞初勝利。
馬券こそ当たりませんでしたが、久しぶりにビッグなハッピーなサプライズでした。

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2011年6月 4日 (土)

ちっとも面白くないのだよ、元社長

今日、Twitterで某元社長のブログが更新された旨を見かけたので、ちょいとのぞいてみました。

九州新幹線&楽天地方競馬 (六本木で働いていた元社長のアメブロ)

競馬ファンとして岩手競馬再開を盛り上げていきたいそうなんだけど、個人的にカッチーンときたり。

ワタシは高知県民で競馬も楽しむ、そして一応高知競馬を第一義にしておりますが。
そのむかーし、2005年くらいですかねぇ、まだナイター開催などまったく思いもしなかった、客寄せパンダさんのハルウララが去り、この後どーすべぇてなころのお話。

さすがに当時の経緯を思い出すのは困難だし、ネットの海からサルベージするのも一苦労なんで、基本的にワタシの主観で書きますけども。
元社長が社長だったころ、社長の会社と高知競馬が提携協力する、ということになりました。

で、その2005年に提携によって発生した事案。

(1)社長所有の競走馬を高知競馬で走らせる
(2)競馬場の新名称募集
(3)年末のグランプリレース、高知県知事賞にトライアルレースを導入

ほかにこまごましたもの(ホリ○モン応援サイトとか)があったかと思いますが、大体この3つ。
結論から言うと、ほぼ全部ポシャりました(笑)
 
 
 
(1)はOKでもいいんですけどね。
ホリエモンの出走辞退 (2006.1.29)
ホンマに競馬好きやったら、自分の愛馬が出走できなくなるかもしれないよーなビジネスのやり方はどーかと思うんですけどー
ライブドア事件に関しては検察にハメられたんだという向きもございましょうが、そういうグレーゾーンに好んで足を踏み入れたのは自己責任がいくらか発生するっしょ。
つーか、そういう話題で高知競馬に注目を集めたこと自体が、一般のファンとしては気にくわないのですけれどね。
 
 
 
(2)はもうねー、オマエ本当にビジネスなんだと思ってんの?てなもんでして。
どないやねんライブドア (2005.9.17)
高知競馬場の名称(愛称だったかな?)は「OceanSideTrack(オーシャン・サイド・トラック)」と言います。
今ではあんまり言いませんけども。
まあ当時もあんまり言ってませんでしたけど、海を臨む競馬場としてピッタリの名前。
これを新名称募集企画で変えちゃいましょう、ということだったんですが・・・
リンク記事を読んでもらえれば分かりますが、オイオイってなもんで。
ま、結果的に珍妙な名前がついたりしなくてよかったと、ホッとしてますが、当時はどういうことになるのかやきもきした覚えがあります。
 
 
 
最後に(3)
これは今はないけど、結果的にはうまく作用したのかな?と思われるもの。
堀江貴文協賛 高知県知事賞ステップ競走 (2005.11.17)
トライアル競走の新設はありませんが、現在は秋の重賞の珊瑚冠賞の上位3頭が選出基準として設けられています。
また、近年になって黒船賞にはトライアル競走が設けられ、地元馬の選出に盛り上がりが感じられるようになりました。
直接ではないにせよ、トライアルの概念を持ち込んで実施できたというのは成果ですね。
 
 
 
けど・・・まあ成果ありと言えるものが1コだけ。
しかもトライアルの概念って特に新規性ないし(それだけ高知競馬が硬直していたという裏返しでもあり、忸怩たるものはあるのですが)。
でも、個人的感想としては、悪い評判持ち込んだのと、企画を立てたはいいけど結果すら出てこなかった、このあたりでかなりマイナス印象。

ワタシだけかもしれませんが、この元社長を「競馬ファン」認定していいものか、大きな疑問符をつけたいですね。
なので、「面白い世の中になった」とうそぶくこの元社長のブログを見て、『いやまったく、ホントにちゃんちゃらおかしくてたまらんね!』と思ってます。
 
 
 
最後にダービーウィークについても少々。
ちょっと前までは、「高知にだってダービーあるんだから仲間に入れてくれよー」と不満でしたが・・・
ジャパンダートダービーの権利獲りと考えると、各地区に権利を割り振る必要があるのですよね。
南関でやるんだから南関の枠が大きいのは当然だし、あとは北海道、東北、中部、近畿、西日本てな具合のブロック分けもあってしかるべきだし。
出来れば、九州と中四国を別のブロックにして、高知からも参加しやすくしてほしいんですけどねー
パイが少ないし、レベルも・・・というのは見ない振りしたいけどそうもいかない現実ですしね。
でも、一般のファンには分からないことかもしれないけど、もしこのイベントに加盟するのに費用的なものが発生して、それがネックだったとしたら・・・
まだ経営的に予断は許さない状況ながら、ナイター効果で多少使える費用は出来てきてると思うので、是非に前向きにすすんでほしいなーなどと思う次第。
それに、こうしたイベントに加わることで、盛り上がりもレベルの向上も望めなくはないと思うんですよね。

というわけで、元社長が釈放されるころには高知競馬がダービーウィークに加われてることを祈ります(笑)

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2009年7月26日 (日)

ナイターどころじゃなかった・・・

今週末は7/24・25・26と3日、高知競馬のナイター開催が始まったわけですが・・・
ワタシはちっとも堪能できなかった・・・

24(金)、25(土)は東京からのお客さんの接待(とゆーか案内)で、今日26(日)は近所の神様のお掃除&お祭り(ゆーても、神主さんにきてもらって祝詞あげてもらって榊を奉納したくらいですが)でヘトヘト。
一応、昨日今日と夜の時間は空いてたんですが、なかなかカラダがゆーこと聞かんのですね。

1ヶ月くらい前から、やるぞという気持ちを盛り上げてただけに、ちょーっちツライ。
馬券も買わないではなかったんですが、うーんな感じ。

ま、気を取り直して8月からの開催で、一度は高知競馬場に足を運ぼうと思います。
ユタカ他の騎手がサイン会やるっていうし、そのときあたりを狙って行こー

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