高知競馬

2018年5月 3日 (木)

マウンテンダイヤ引退に寄せて

今日5/3福永洋一記念の日、第9Rをもって、マウンテンダイヤ号が引退の運びとなりました。

マウンテンダイヤ号の引退について (高知競馬オフィシャルサイト)

引退式は6日ということで、もうレースには出走しませんが、最後のお目見えとなりそう。

マウンテンダイヤの転入時はあまり意識してなかったんですけど、下級戦ながら連勝してて、早くこの馬が重賞で活躍する姿を見たい、そう思ったものでした。
そして、約2年かけて知事賞で重賞初出走。
嬉しくて距離経験とか関係なく本命で応援してました。
その後は主戦の中西騎手がケガで離脱したり、岡村騎手の手で重賞初勝利を飾ったり。
高知競馬で大将になったというわけではないですが、オープン昇格後は常に大将格の馬たちと好勝負を続けてきました。
マウンテンダイヤのいるレースは常に欲目が出てしまって、冷静に馬券を買うのが難しく、「心中でもかまわん!」と思い切ったり。

そんなマウンテンダイヤも今年で10歳馬。
本当におつかれさまでした。
 
 
というところで終わるとキリがいいんですけど、もうちょっとだけ。

マウンテンダイヤが黒船賞に名乗り~第12回黒潮スプリンターズカップ~ (高知競馬オフィシャルサイト)

「なお、マウンテンダイヤ、鞍上の岡村卓弥騎手ともに待望の重賞初制覇となりました。」

岡村騎手、ひそかに今ブレイクしかかってるんじゃないかと思うんですよね。
マウンテンダイヤで重賞3つ勝ってて、その時もブレイクは言われてたと思うんですが、それよりも現在、高知競馬のリーディング厩舎のセカンドジョッキーながら、騎乗数はエースの永森騎手と同じくらい(どころか昨年は高知競馬の最多騎乗者でした)乗ってて、勝ち鞍もエースには遠く及ばないものの自身のキャリアハイを更新確実な勢いです(4月末時点で昨年の勝ち鞍の半分をすでに稼いでます)。
永森騎手に比べて他厩舎の馬に乗ることが多いのですが、その分他厩舎にも信頼されて、勝ち星が伸びているので結果もついてきていると言えると思います。
なにかもうひとついい方向に転がれば、近い将来にさらにステップアップが望めるのではと、個人的に期待しているのです。

将来、岡村騎手が巷に語られるような実績と立場を手に入れたとき、マウンテンダイヤの存在が必ず語られるだろうと思います。
岡村騎手がそんな存在になることを期待しています。

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2018年1月 3日 (水)

2017年の高知競馬を振り返って

昨年はメッチャ忙しかった・・・というか、1日単位では大して忙しくないんですよ。
残業もほとんどないし。
でも、休みの日がほとんどなくて、競馬ファンの中には「365日のうち360日は馬券買ってる」なんていう人もいるわけですが、ワタシの場合はそれが仕事に置き換えるとそのまんま、という1年でした。
それでも高知競馬はナイターなもんですから、日中は仕事の休憩中にスマホで結果をチェックし(ときに「なんじゃこりゃー!」とツイートし)、夕方帰宅してから後半のレースをPCで観戦する、というスタイルでした。

大晦日も仕事してたので、1年の総括というかそういうことを書き連ねてみます。

といっても、結構ザックリカンタンにまとめられちゃうんですが、一言で言うとフリビオンの年でしたね。
2歳デビュー時にはフリオーソの仔が入ったというので期待してたんですが、途中からは血統とか関係なしに純粋にその実力に惚れ惚れとしてしまいました。
また、主戦の中西騎手が調教師に転身してフリビオンを管理、そして勝利するという流れに、さすがに出来すぎなくらいだと思いました。
でも、レースを見るとやっぱり強いんで納得しちゃうんですよね。
ダービーグランプリを勝てなかったのは残念でしたが、暮れの高知県知事賞を勝って、名実ともに高知の大将となって・・・
ホントに良い馬強い馬で嬉しく思います。

2018年はフリビオンのさらなる活躍飛躍に期待しつつ、ワタシ個人としてはもう少しマシな馬券を買えるように頑張りたいと思います(苦笑)

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2017年3月15日 (水)

黒船賞の日

昨日は黒船賞がありました。
地元のダートグレードということで、めずらしく休みを取ったんですが(午後半休)。
あんまり休みにはならなかったですね(苦笑)

まず、昼から高知競馬場へ行って馬券を買い、
そこからレースは見ないで、土佐道路沿いのワークウェイに移動して、仕事着の新しいのを買って、
さらに自宅周辺まで戻って、靴屋でやはり仕事用の靴を買って、
ここでいったん自宅に戻って休憩。
始めの方のレースをネット観戦して、
今度は、先月予約を入れたときにちゃんと日時を確認しなかったために黒船賞とダダ被りになった歯医者へ。
そして、黒船賞発走(歯医者の駐車場でスマホ観戦)。

へとへとになりました。

で、その後はやっぱり自宅に戻って、ネットでそのあとのレースを見てましたが・・・
トドメを刺されたのが、11Rのカッサイでしたね。
黒潮スプリンターズCを勝って黒船賞出走権を獲得したものの回避、そこまではまあいいとして、なぜか同じ日の平場に出走したのが昨日の11Rだったわけですが。
取れない黒船賞5着の105万より取りやすいA級一般戦1着の60万、そう考えると分かりやすく、当然人気もするし勝ちに来てると思ったんですが・・・
6着で掲示板にも乗れずじまい。
勝負のアヤってのはあるもので、必ず勝つとは思っていなかったんですが、馬券には必須でしょと思ったワタシが節穴だったとは認めません。
声を大にして言いたいのは、

何しに出てきた?!

です。

とりあえず、年度が替わるまで、雑賀正&永森の馬を軸には取りません。
馬券検討すれば必ずいるだろうという組み合わせですが、キャッシュレスカードの残金根こそぎ失われたからには・・・

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2016年11月23日 (水)

第1回黒潮ジュニアチャンピオンシップ

報知新聞社杯「第1回黒潮JC」はフリビオンが初代ジュニアチャンピオンに輝く!(高知けいばニュース)
レース結果

最近は馬券販売チャネルの関係もあって、重賞メインレースが7R実施で、さすがに仕事は終わっていても間に合わないよ、という環境だったんですが。
今日は祝日だけどウィークデイで、IPAT販売が最後まであるということでの、久しぶりのナイター重賞。
新設重賞の第1回ということでもあるし、高知競馬場へ行ってきました。


久しぶりすぎて、写真撮るのヘタクソに(笑)
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そういえば、ゲート上のLEDがいろいろできるようになってるんだっけ、と思い立ってダッシュ(早足と駆け足の中間くらいで)
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決着はハナ差!
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勝利騎手インタビュー
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ハズレ馬券(この他にも買ったのあるけど恥ずかしくて出せない)
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なにはともあれ、いいレースを見せてもらいました。
第1回から名勝負で、勝ったフリビオンは言うに及ばず、上位の馬たちも先々楽しみです。
あとは・・・スマホだから手ブレが(爆)

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2016年8月30日 (火)

永森大智のWASJ

久しぶりになんか書いておかないと、ますますブログ離れが進んでしまうということで。
高知競馬にいいニュースがありましたから、それをちょこっと。

永森大智騎手 JRA初勝利&WASJ3位の快挙!!(高知競馬HP)

地方競馬代表騎手を決めるSJTを勝ち上がったときでさえ、出来すぎだなと思ったくらいなんですが。
初出場で勝ち星を挙げるというのは立派なものです。
赤岡騎手がWSJS時代に初出場した時も3位で、赤岡騎手が事前にジョッキーズトーク(開催日のレース前の
特別コーナー)で、自分が出たときも30になる直前でなにかを感じるというようなことも言っていましたが。
シンクロニシティとでも言うのか、結果としてはなぞるように3位となりました。
1位だったらと思うと、そっちの方がいいに決まってるんですが、高知の騎手は他場と比べて交流騎乗の機会が少ないですから、経験値的にはやや足りない中でも高いレベルで戦えたというのは、見ている側としてもうれしいことです。

個人的な永森騎手評を書くと、実はあんまりこれといった印象のない騎手なんですよね。
本人はなにかしらインタビューがあると、いい馬に乗せてもらってるから、赤岡さんの方がもっと上手い、ということを言っています。
それは、傍目で見る側でもそう思ってはいるんですが・・・
じゃあ、その赤岡さんは?というと、これまたあまり特徴を感じなかったり。
逆に言うと、変なクセがないということなのかなと思っています。
例えば、逃げ差しで得手不得手とか、そういうのがない万能型に分類されるのかな、と。

あとは、そうですね、永森騎手はちょっと背が高めですね。
WAJSの表彰式の写真なんかも出回っているので見比べてもらえるといいんですが、JRAで背の高い部類の武豊騎手と並んだところ、見た目に身長がほぼ同じくらいです。
個人的には、身体の大きさよりも、意外と柔軟性あるなと思ったことはありました。

ともあれ今回の結果で、今後の活躍が期待できるだけでなく、さらなる飛躍が約束されたと言っても過言ではないでしょう。
地方の競争を勝ち抜くのは大変ですが、2度目の出場が叶うと信じて、見ていきたいですね。

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2016年1月28日 (木)

活況の高知競馬?

今日はTwitterで、高知競馬の売上がすごい、とかいう感じのまとめができてることを知りまして。
んじゃ、ひとつエントリを上げておくかってなもんで、特に深く考えずに書いてます。
知ってる人は大体知ってる話です。

現在1月なわけですけど、多い日には1日約3億くらいの売上があります。
1レースのMAXは6000万くらいあります。
これが、イベントデーや重賞デーでもないのに、発生してたりするわけです。
ナイター開始前(7~8年くらい前になりますか)の1日の平均的な売上が5000万くらいでした(うろ覚え)。
それを思えば、なんじゃこりゃ!と騒ぐのも分かります。
さらに、他場比較で、ときに園田の売上超える日があるとなると、そりゃもうパーティですわね。

ま、その辺の数字はネット上に(例えばNARの開催成績とか)転がってると思うので、興味のある方は探していただいて(ワタシの把握してる数字もおおむねNARか高知競馬オフィシャルHPで公開されてるものですし)。

ところで、高知競馬場の施設に関してですが、施設公社というものを設立して、県市合同の債務保証で借入して建てたということだったと思います。
(なんせ、今、高知競馬場30周年とか言ってますけども、ワタシはそのころ当然ながら馬券買うどころかな年齢だったので)
ナイター前もその後も実は施設分の借金は残っていました(橋本知事が県で引き受けた累積赤字とは別)。
んで、ナイター開催で存続危機を乗り越えても、この施設分借金を返していかなければならなかったのですが。
平成24年くらいだと、経営的にようやく一息つけたくらいだったわけで、25億くらいあるこの借金を返すメドは立ってなかったわけです。
で、どうしたかと言いますと。

平成21~25年の間に時限的に起債できる第三セクター債というものがございまして。
これを活用して、一括償還したのでした。
三セク債にはいろいろ条件があったと思うんですけど、カンタンに言っちゃうと、地方債を発行して借り換えしたようなもんですかね。
詳しい仕組みはワタシもちゃんと把握してないんで、言えた立場ではないですが。
ともあれ、施設分の借金は県の預かりとなって、高知競馬は借金という鎖から解き放たれたのでした。
(厳密には、「県市の合同」で建てたので、「市」の分もあるはずですけど、めんどくさくてそこは確認してません。現知事になってから県と高知市はかなり一体的な動きをしてるので同様類似の処理になってるか、あるいは「市」の割合は少ないので、そこは自主返済しろってなってるのかもしれません)
ちなみに、売上100億あっても、単純に75%が馬券の払い戻しに回るので25億、場外・電投の販売手数料10%引くと15億、そこから賞金手当等開催経費が必要なので、平成25年時点では到底、施設分の借金を返していく余裕はなかったと言えます。
多分、150億突破した今でも、あんまり余裕はないかもしれません。

あと、活況を呈してるように見えても、MAXの数字が毎日続くわけでもないので。
今は冬季でナイター開催場が他にない、平日開催はJRA IPATで全レース販売してもらえる、というあたりの効果でしょうね。
ナイター開催は暑い夏向きかと当初は思ってたんですけど(涼しく観戦できるから)、夏場の方が売上少ないですね。
ただ、ネットとナイターの組合せが爆発的な相乗効果を生んだというのはそうだと思います。
普段の入場者数、大体500人いけばいい方ですし。
絶対1日3億とか出てこない数字ですし。
本場の数字に関しては、恐ろしい数字が出るので、ここでは言及しません(笑)

とりとめもなく書きなぐって、ここで終了です。

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2014年12月 6日 (土)

新々・大型モニター

今日は南国土佐の高知県といえども、なkなかに冷え込んだ一日でした。

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今朝、目が覚めてからまだ布団から出られずにいるとき。
まだ起きるには時間があるから、スマホで高知競馬HPチェックしよー、と。
普段はそこまで見ないんですよ。
たまったま、ページの下の方まで見ちゃった。
そしたら、定点カメラの画像で、普段は大型モニターが映ってるところに、やけに横長の物体が映り込んでまして。

夏にモニターが新調されて、古いのと新しいのが並んで立ってて、スキマを見逃したのかと思ったところが。
布団から出てPCで確認しても、やはりスキマはなく・・・

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しゃーないんで、これだけのために気温5℃を下回る吹きっさらしのワンダーランドに行ってきました。
左半分は使われてませんでしたけど、そのうちに、オッズとか着順表示がレース映像と並列に表示されるのでしょう。
あるいは、オッズ表示しながら「おい!小池!」とか流したり。

それにしても、夏に新調したばかりの大型モニターを半年でさらに拡張。
設備におカネかけられるようになったんだな、と思うと感慨深くもあります。
(出走手当の増額も決まってるので、いろいろ上向いてきたようでもあり)
今日気付いた他の変更点は、正門前スペースに緊急用車両通行スペースと身障者用駐車スペースが線引きされたこと(スペース多いな)。
その調子で、正門とアーチのペンキも塗っていただきたい(苦笑)

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2014年9月25日 (木)

山頭の移籍

2014.09.25 山頭 信義 騎手の移籍について 
第一報は高知競馬HPの方で見たんですけど、元々の船橋の方もチェック。
期間限定騎乗とはいえ、高知でもう2年も騎乗していて、移籍といっても、明日から何か変わるわけでもない、といえばないのがね(笑)

個人的には、高知の所属となってくれて素直に嬉しいです。
でもやはり、元々の所属もあるわけですし、高知に腰をすえるにしても、一度船橋に戻って力試ししてもよかったのではないかなぁ、なんて。
南関の方が競争激しいので、浮かび上がれるかなんてとても小さな可能性かもしれませんが。
(南関からの来高組だと、本橋は別格としても、毎開催乗り鞍があるといい方、みたいな)
こういうのは完全に外野だから言えるんですけど、一発当たると実入りが違いますから(当たらなくても違う?)。
若いうちに「稼ぐ」というのもアリだったんじゃないかとも。

ま、うだつのあがらん競馬ファンとしての、若い子がサクセス達成するのを見てみたい応援したいという勝手な思いなのかもしれませんね。

ともあれ、山頭騎手の今後の活躍を祈りたいと思います。
(いい馬はあまり回ってこないけど、乗り鞍は確実にあるので、地元でいつでも見られるという喜びも乗せて)

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2014年7月28日 (月)

新・大型モニター

今年(2014)、高知競馬場のコース内の大型モニターが新しく増設されたので、記録。

作りかけ(5/9)
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組み立て完了?(5/11)
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運用開始(5/31)
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組み立て終わってから、運用開始までちょっと時間かかりました。
写真撮った日付だけ見ても、気付いた5/9含め、5回も様子を見に行ってました。
それだけに、運用開始が嬉しかったですね。

個人的に一番よかったのが、スタンドで大型モニター見てると、レース後に放映されるリプレイ。
あれが、それまでは暫定の着順が発表されると、映像が着順表示に変わってしまって、勝負どころの攻防が見られないという不満があったのです。
しかし、旧モニターと併設で、旧は着順表示、新の方ではそのままリプレイ放映となって、スタンドに座ったままで今のレースどうだった?が再確認できるようになりました。
ハナ差突っ込んできたあの3着馬、どっから出てきた?というのがすぐに分かるようになったわけですね(苦笑)

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2014年4月25日 (金)

リワードレブロンが勝った日・・・の高知競馬場(設備更新の巻)

2014年4月22日 笠松第10R 第23回オグリキャップ記念 結果 

すでに承知のこととはいえ、永森大智とリワードレブロンが遠征でオグリキャップ記念を勝ちました。
ようやく遠征で結果が出たということで。
雑賀正きゅう舎にとっても中部地区ではあまりいい成績という印象もなかったですし。

さて、そんな快挙の裏側で、着々と福永洋一記念に向けて準備を進めていた高知競馬場。
22日のお昼頃にオグリキャップ記念の馬券を買いに来てみると・・・

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パドックの黒板を外して、なにやらみょ~な感じ。
所用があったので、いったん出て、オグリキャップ記念のちょっと前に再び来てみると・・・

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黒板が新品に。
とゆーか、電光掲示板に!
(パドックフェンス際から撮ってるんですが、スマホのカメラの設定を精細なものにしておらず、パッと見は黒い板ですが)
以前は文字通りの「黒板」で、3枚板でくるりんぱして裏でチョークでカキカキだったわけで。
ちなみに、以前との比較に2007年(だと思う)知事賞のときの黒板を載せておきます。
2007以降に小さく変わったと思ってるんですが、その記憶を裏付ける写真はないので(笑)

Photo

んで、オグリキャップ記念で永森が快走してる間にも、動作チェックが行われており、笠松のレースが終わってもやってました。

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当日は大井の発売もあったので、居残ることも可能ではありましたが、さすがに元々用事のついでだったこともあり、疲労物質に負けて帰宅しました。
で、まあ気になったので、今日確認してきました。
さすがに3日も経ってできてないわけないんですが、一応。

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シャッターも電光掲示板に合わせて新調されてました(前のはサビ浮いてましたしね)
これが閉まってるということは、もうすることないってことで、ワタシも満足。
明日からの開催でお客さんの反応が楽しみですね。
と言っても、場外発売で通い詰めてるオジサンたちにはもう分かってることではありますが(笑)

デジタルになったからといって、何が変わるわけでもありませんが。
内部のスタッフの手間ヒマ的なものは客の立場からはあまり関係ないですしね。
客視点からすると、照明で黒板がテカって見えづらいのが解消されるだろう、ということ。
あと、ターフビジョンで流している映像をパドックでも流せるようになる可能性。
そういう運用をするかどうか分かりませんけど、福永洋一記念のCMやダートグレードの告知なんかを、レースの合間に流す、なんてこともあるかも。
単純にキレイに見えるだけではない、雰囲気作りにも使えるツールだと思うので、有効に活用してもらいたいですね。

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